未知のスピード領域 | つれづれなるままに、シルビア。
いつも出社したらやること・・
それは、ネットでのニュースチェックです。


まだ起きていない頭でサラッと項目を見るのですが
先日、こんな記事が飛び込んできました。


【 市販車のギネス世界最高速記録 … 431km/h 】

ブガッティは4日、『ヴェイロン』の進化形、「16.4スーパースポーツ」で最高速チャレンジを行い、431.072km/hというギネス世界新記録を打ち立てたと発表した。

ヴェイロンは、2005年の東京モーターショーでデビューしたスーパーカー。8.0リットルW16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力1001ps、最大トルク127.5kgmを発生する ・・・
ヴェイロンは限定300台が生産され、日本での価格は、2007年7月時点で1億9900万円だった。

ブガッティは今回、ヴェイロンの進化形、「16.4スーパースポーツ」を開発。同車は大容量ターボチャージャーや大型インタークーラーなどにより、最大出力を1200ps、最大トルクを153kgmまで引き上げた。

つれづれなるままに、シルビア。 border=


どんなにボーッとしていても 「 スピード 」 とか
「 最高速 」 というワードには即座に反応するのが、私の脳です・笑。


それにしても、431km/h はスゴイ! Σ(・ω・ノ)ノ!

カッコは・・
賛否両論、意見が分かれるところでしょう。
悪くはないけど、死ぬほどカッコイイ訳でもない。
スタイルなら 「 紫電 」 の方がよっぽどイイですね・笑。

価格もド級、ベースモデルで 1億9900万円 とは!!
プール付き、広大なガレージ付き豪邸が建ちます。
アラブの大金持ち、石油王のボンボン・バカガキが買うんでしょうかね。

マイシルビアは何を隠そう、2万円で買いました。
金額で換算すると、このヴェイロンは
マイシルビア 9,950台分 ということです・爆。




その数日後、フト思い出し 「 ヴェイロン 」 で検索すると・・
こんな記事を発見しました。


【 米ベンチャー製スーパーカー、483km/h超で ヴェイロン 凌駕 】

米国のトランスターレーシング社は新型スーパーカー、『ダガーGT』の概要を明らかにした。最大出力2000ps、最高速483km/hオーバーというスーパーカーは、2011年から少量生産される。

ダガーGTのミッドシップには、ネルソンレーシングエンジン社製の「572マルチフューエル」を搭載。これは、GMのLS7型7.0リットルV8をベースに開発されたレース用ユニットだ。燃料はガソリン、メタノール、水素、エタノールに対応。2個のターボチャージャーが装着され、最大出力2000ps、最大トルク276kgmという途方もないスペックを叩き出す。

さらに驚くのは、そのパフォーマンス。軽量なカーボンファイバー製ボディによって、車両重量が1360kgに抑えられた結果、ダガーGTは0~96km/h加速1.5秒、最高速483km/hオーバーという世界最速の性能を達成する。

ダガーGTには、公道走行が可能なスポーツ仕様とラグジュアリー仕様、公道走行ができないサーキット仕様の3タイプを設定。2011年に5台、2012年に10台の合計15台を生産し、価格は45万ドル(約4000万円)からとなる。

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さらにスピードアップ、483km/h !!!!

スタイルは・・
前出のヴェイロンよりもコッチの方が好きです。

それにしても、スペックが凄い。
ヴェイロンも凄いけど、この車、2000ps・276kgm !

マイシルビアが 382ps・56kgm ですから、
パワーで5.2倍、トルクで4.9倍、要するに、どちらも約5倍!!

さらに、車重が 1360kg !!!!!
パワーウェイトレシオは、驚愕の 0.68 kg/ps !
( マイシルビアは、だいたい 3 kg/ps くらい? )
こんなの、ミサイルじゃナイっすか! Σ(・ω・ノ)ノ!

45万ドルという価格、なんだかリーズナブルに思えるのは、
きっと気のせいでしょう・笑。


それにしても、400km/h オーバーの世界って、どんな感じなのでしょうか。
一度体感してみたいような、みたくないような・・

もはや、新幹線より速いですね。
東京-新大阪間、何時間で行けるのでしょうか・笑。




上には上がいます。

「 世界最速 」 「 自動車 」 で検索すると・・


【 スラスト SSC (Thrust SSC, SuperSonic Car) 】

イギリスで設計・製作されたジェットエンジン搭載の自動車。
1997年、時速1,227.985キロメートル(時速763マイル)の自動車の速度記録を打ち立てた。この数値はマッハ1.016であり、世界で初めて音速を超える公式記録を残した自動車でもある。

SSC は全長16.5メートル、全幅3.7メートル、重量は10.5トンで、ジェット戦闘機 F-4 に積まれるものと同じロールスロイス・スペイと呼ばれるエンジンを2基搭載している。

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… マッハ1って!! Σ\( ̄‐ ̄;)


普通の旅客機よりも、かなり速いのでは。
新千歳-羽田間、1時間以内で着いたりして!
もはやコレは車じゃナイですね。

前出の2台は、その気になれば通勤や買物に充分使えます。
某サーキットを攻めることも可能。

でもコレは・・
1コーナーでそのままガードレール直行です。
買物に行っても、購入した食材やらナンやらを積む場所もなさそうです。
会社の駐車場にも停められそうにアリマセン。


確かに 「 世界最速自動車 」 には変わりないですが
これが果たして 「 車 」 と呼べるのかどうか・・・




「 車は速ければ速いほどイイ 」

若い頃からスピードにとり付かれ、
速く走ることを生きがいにしてきましたが・・


何でも、ホドホドがいいかも知れないですね。