実際はそこまで上がらなかったようですが・・・
とにかく、朝から暑い日でした (>_<)
天気が良い休日は、やはりドライブに行きたい。
暑さを逃れ、山や海の涼しい風を感じながらドライブがしたいです。
「 たまには、ミニカでノンビリ走るのも 」
と思い、出かけることにしました。
*
汚れた車では、ドライブの楽しみも半減です。
まずは、ザッと洗車することから始めます。

車内は灼熱地獄でした。
すべてのドアを開け、熱気を逃がしておきます。
さあ、いよいよスタートです。
隣町を目指し、国道をノンビリ、ノンビリ走ります。
サスガ、日曜日。
フラフラ走る車、いきなりウインカーも出さずに車線変更する車、
極めてバラエティに富んだエントラントです。
ミニカくんは、ひたすら左車線。
そんなトリッキーなエントラントに、次々とオーバーテイクされます。
でも、今回はまったく関係ありません。
どんなに集団から取り残されようが、
ひたすら60km/h巡航です・笑。
いかにガバッとアクセルを開けずに運転するか。
エアクリーナーからエンジンに入る空気をイメージしながら、
静かなアクセル操作を心がけます。
そして、一旦出たスピードは、なるべく殺さず。
車線内でラインを大きくとり、
できるだけステアを切らないように注意しました。
こういう運転をしていると、
セーフティーカーの存在に神経を遣う必要がなくて、
とっても気持ちがラクですね!・笑。
*
街を3つほど越え、ゆる~い峠道を越え、
港町に到着しました。
寿司屋にフラッと入り、少々ゼイタクな昼飯。
久しぶりの 「回っていない」 生寿司です・笑。

※ 写真を撮り忘れたので、拾い物画像です m(_ _)m
飯を食った後は、海岸線のドライブを堪能します。
右に左に緩く曲がるカーブ。
勾配もナク、潮風が非常に心地イイ。 快適です。
改めて思いますが、ミニカはホント楽チン♪
アクセルを一定に保ち、軽いステアを操作すれば
車は普通に走っていきます。
まるでゴーカートですね。
*
後方より、敵キャラ登場 Σ(・ω・ノ)ノ!
黒いワゴン車が、後続車をドンドン抜いて迫ってきます。
私たちのミニカの後ろにつきました。
車種は・・ レグナムではない、三菱のワゴン・笑。
ヤツがミニカの後ろについたと同時に、
センターラインが黄色に変わりました。
ヤツはベッタリ後ろに張り付きます。
カーブに差し掛かると少し離れますが、またすぐにベッタリ。
私たちは構わず、速度は一定です。
対向車は多くはないが、途切れない状態。
「 そんなにイヤなら、気合い入れて抜きゃーイイべや!・怒 」
「 コンナ軽、アオッてどーすんのよ・怒怒 」
そう思いますが、今日は楽しいドライブ♪
いつものように蛇行したり、ウオッシャー攻撃したり
タバコ爆弾や、いきなり左足ブレーキなんてヤリません・笑。
ただひたすら、シカトです。
交差点がきました。
私たちは直進レーン、ヤツは左折レーン (^O^)
横を見ると、オダッてる感じのニーチャン。
車種は分かりませんが・笑、
ゴールドのアドバンホイールに低めの車高。
マフラーも社外品です。
極めて偏見でスミマセンが・・・
ワゴン車でこういうイジり方って、ナニがしたいんでしょうね!
レジャー目的なのか、走り目的なのか。
マナーが悪い分、よけいに中途半端でガサい印象でした (>_<)
そんな中途半端な仕様、オダッたドライビングで
峠道で本物の走り屋にアオられ倒されることを願ってやまず、
私たちはヤツに別れを告げました ( ̄∇ ̄+)
*
ミニカは峠道に入りました。
「 新緑がキモチイイですね! 」
そう話しながら、ミニカのアクセルを踏みます。
勾配がキツくなってきました。
60 ・・・ 50 ・・・ 40 ・・・
だんだんスピードが落ちてきます。
「 コ、コワれた・・・ ?! 」
徐々にトルク感の無くなるフィーリングが、
CA時代に何度も経験したエンジンブローの記憶を呼び起こさせます。
止まりそうな恐怖と戦いながら、
峠の頂上まで、何とかたどり着きました。
下りは、いたって普通。
ミニカは、スイスイと峠道を下っていきます。
コワれた訳ではなく、単なるパワー不足ですね・笑。
*
そんなこんなで、久しぶりのドライブも終了です。
登らない峠道は、想像以上に疲れました (>_<)
スピードを出す出さないに係わらず、
やっぱりパワーは欲しいですね!
嗚呼、シルビアが恋しいです・・・
