民度の違い | つれづれなるままに、シルビア。
久しぶりの「有明全開の社会派ブログ」です♪


今回のテーマは、コレ。

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「上海万博」です。

このイベント、もうツッコミどころ満載です。
世界中のブロガーのためにワザとやってるのでは?
と思ってしまいますね・笑。

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この万博、開催国の特徴をよく表した
非常に "万博らしい" 万博では、と思います。

テーマソング、キャラクター、パビリオン…
全てが何かの「パクり」と報じられています。

テーマソングに至っては、
事務局が認めたのに作曲家は逆ギレ状態。

ディズニーキャラクターや車のデザイン、
なにもかもがパクりの国ですからね。
そんな国で万博を行えばコウナルことは、
当然予測された結果であると思います。


普通、パクるにしても

「まあ、似てるかな?」
「言われてみると」

という程度にするものかと思います。

それを、誰が見ても分かるようにパクるのは
もはや尊敬に値します・苦笑。

やはり、著作権という概念が欠如しているのですね。
ただ、否定したり逆ギレするということは
「悪い事」と認識しているともとれますが・・・


そして、市民の方々。

一部の人でしょう、ゴク一部の・・・

私が仕事で知り合ったこの国の人は皆、
非常に礼儀正しく、優しく、紳士的な人達でした。
(と言っても、2~3人ですが・笑)


列の横入りは当たり前。仕切りのロープは無視。
警備員とは大声でケンカ。

周辺住民に洗濯物干し禁止令が出ても、
今度は堂々と電線に干す。

注意されても

「干す所が無ぇんだ」

とは・汗。

公共の場所かどうかの区別もつかないようです。
「みんなの迷惑」とか「恥」という概念も無いようです。

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【民度】 国民・住民の生活水準や文化水準の程度。


確かに技術力は凄い速度で向上しています。
経済レベルも、もはや日本は敵わないでしょう。

「日本製が一番」

と思い込んでいる私たちには
もはや世界で勝負する力は残されていません。

でも、いくら大国に発展したとしても
こういう「民度」が低いままでは
いつまでも発展途上の域は抜けられないと思います。


国も会社と同じように、結局は「人」、
ハードよりもソフトなんですね (^O^)

万博開催は時期尚早だった・・・??

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もの凄く高いトコロから書いた記事ですが・汗、
フト国内を見渡すと、我が国も「パクり」ばかり。

何かが売れれば類似品が出回り、
みんなが「元祖」を名乗る。
パクられて初めて一人前の製品、とも言える位・笑。


私の大っっ嫌いな、とある牧場の製品も
そんなパクりのオンパレード (>_<)

パクるのはココだけじゃナイからいいとしても、
全てが二番煎じのクセに、堂々と元祖を名乗る。

お土産とは、その地域でしか買えない、珍しいから
価値があり、ギフトとして喜ばれるもの。

なのに、都内にバンバン出店。
ある意味「売りドキ」をよく分かっている
非常に上手な商売かと思いますが、
少々えげつない気もします。


そして、牧場主。

コイツが最悪です。
道民ヅラするのが許せない。
何と言うか、生理的に受け付けナイんです。
そのツラを見るだけで、吐き気がします・怒怒。




私たちも、堂々と「民度が高い」とは
とても言えないようですね (>_<)

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