愛車は何よりも大切なもの、
生活の中での優先順位第一位でしょう (^O^)
もし、そんな愛車にイタズラをするヤツがいたら
絶対に許せないですね・怒。
■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
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かなり昔、まだ鬼と付き合っていた頃。
私の自宅マンションはほとんど物置状態。
ほぼ毎日を鬼が住むアパートで暮らしていました。
… 今なら、出来るだけ離れて・・・ ( ̄∇ ̄+)
困るのは駐車場。
アパート近くの高架下にシルビアを停めていました。
そこは、モチロン違法駐車なのですが、
暗黙の了解で、それぞれの場所が決まっていました。
雨もしのげ、とってもイイ場所でしたね。
でも、そこはやはり爆音・走り仕様。
いつも貼紙がされていましたが・苦笑。
アウトローな私は・笑、
そんなコトにはお構いなし、
毎日当然のように停めていたのですが・・・
ある日の朝、会社に行こうとすると、
何やら路上にパーツが散乱しています。
ふとシルビアを見ると、
ドアバイザーがもぎ取られていました Σ(・ω・ノ)ノ!
「な… 誰だオルァ!」
まあ、その場で分かるワケもなく、
バイザーのカケラをかき集め・笑、
とりあえず出勤しました。
仕事も終わり、シルビアに乗り、帰ります。
カバンを積もうと、助手席のカギを開け…
「アレ? アレレ?? 開かねぇべ!!」
よく見ると、ドアノブをこじ開けようとした形跡が。
何やら捲くれ上がっています。
… ヌオーッ (#ノ・∀・)ノ・゜・┻┻゜・:。o
怒りは最高潮です。
とりあえず交番へ行きました。
ええ、爆音シルビアで・笑。
「あのう… スミマセン」
「ハイ、どうされましたか?」
「車をイタズラされたみたいで」
「そうですか。調書を取りますね」
被害箇所、被害額(テキトーです・笑)を答え、
現車を確認します。
「ココと、ココも」
「分かりました。現場を案内して下さい」
シルビアが先頭、セーフティーカーが続きます。
心臓に悪いドライブです・汗。

「ココに停めてました」
「なるほど」
「スミマセン、違法駐車なのは・・・」
「まあ、それもそうだよね (^O^) 」
… 寛大なオフィシャルでした♪
「分かりました。犯人が捕まったら連絡します」
「ヨロシクお願いします m(_ _)m 」
「ところで、イイ音してるね~、コノ車」
「いやあ… ハハハ・汗」
「ボアアップとかしてんのかい」
「イエイエ、ほとんどノーマルっす・汗汗」
… やっぱり指摘されました ( ̄∇ ̄+)
結局、ドアノブをこじ開け
何かを盗ろうとしたが無理だったため、
腹いせにバイザーをもいでいった、
と言うトコロのようです。
未だに犯人は捕まっていません・怒。
後日、お店に修理をお願いしました。
「・・・と言うワケなんです・怒」
「災難だったね、有明さん (>_<) 」
「ええ」
「でもソイツ、シロートだねっ!」
「ハア」
「シルビアなんて、定規一発なのにネ♪」
「… ハハハ・苦笑」
… コノ話、前もしましたっけ?? ( ̄∇ ̄+)
まあ、悪いヤツはホント許せないですね・怒。
