女子フィギュアは凄い闘いでしたね(^O^)

マオちゃん、ホントによく頑張りました!
素晴らしい演技、感動しました。
何たって、世界で2位ですよ!
誇りに思ってイイと思います (^0^)/
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さて、中継を見ていて、
アナウンサーがこんな事を言っていました。
「敗北を正面から受け止めるのは、難しい事」
「どうしても、言い訳してしまいがち」
「彼女は、負けた事実をきちんと受け止めています」
… 考えさせられました。
物事には全て「結果」があります。
良い結果であれ、悪い結果であれ
必ず、何かしらの結果が出ます。
それは、どんな人にも平等です。
一生懸命頑張っても、
他の人も同じく一生懸命頑張っています。
「こんなに頑張ったのに」
人はつい、そう考え、負けた理由(言い訳)を探し
自分を納得させます。
「○○だから、ショウガナイ」
自分を守るために、どうしてもそう考えます。
これは決して「逃げ」ではなく
人間ならではの、精神的な防衛本能なのでは、と思います。
自分の負けを認め、それを正面から受け止め、
冷静に結果を分析する。
なかなか出来る事ではありません。
そんなマオちゃんは、本当に凄いと思います。
これが世界トップレベルたる所以ですね。
精一杯頑張れば、結果は必ずついてくる。
例えその結果が、自分の思ったようなものでなくても
そこまでには、想像を超えるような苦難の道のりがあったはず。
その道のりこそ、人間を成長させ、
必ずや次に繋がるもの。
失敗しても、何か得るものがあったハズです。
「結果よりも、その過程が大事」
精一杯頑張った人間にだけ当てはまる言葉、
言う資格がある言葉だと思います。

マオちゃん、本当におめでとう!
そして、感動をありがとう (^O^) (^0^)/
それに比べ、私は…
毎日、言い訳ばかりを探し、
口ばかり達者になり、
本音と建前の使い分けばかり上手になり。
そこだけが「成長」しています ( ̄∇ ̄+)
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ちなみに、ショートプログラムは
社員食堂で昼飯を食いながら見ていました。
マオちゃんの演技が終わり、
次はキムヨナ選手の番。
みんな箸を止め、テレビに釘付けです。
そんな中、私は…
つい本音を漏らしてしまいました。
「クソッ!コケろッ!!・怒」
「… 有明さん・汗。そんな、誰もが思ってるコトを Σ\( ̄- ̄;) 」
… ゴメンね、ヨナちゃん m(_ _)m