今回は「オフィシャル(=K察官)の不祥事」について。
オフィシャルと言えど人間。
欲望も煩悩もあります。
正義の味方であるという信念が必要な、大変な仕事です。
そのストレスも想像を絶するものがあるのでしょう。
でも、社会には「やってはいけないこと」
ルールやモラルが存在します。
最近では「コンプライアンス」なんていう言葉で表現されますね。
これは「法律を遵守する」という当初の意味から拡大され、
最近ではもっと広義に、社会的ルールやマナーを守ることも
「コンプライアンス」という言葉で表されます。
今回は、そんなオフィシャルの方々の
「やっちゃった」事例を紹介しましょう。
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【同僚の妻の交通違反もみけす】
同僚の妻の交通違反もみ消しを指示したとして、計8人を犯人隠避容疑などで書類送検した。
K視庁によると、警務課長代理の妻が制限速度を二十数キロオーバーして走行しているのを交通課員が発見。反則切符を切ろうとすると同代理の妻であると告げ、同代理も現場の課員に暗にもみ消しを依頼する電話をかけた。その後、課員から電話連絡を受けた交通課長は、切符を切らずに立ち去らせるよう指示した。同課長は「同僚の家族を取り締まるのが忍びなかった」と説明したという。
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… ハイ、やっちゃいましたね。
ここでのポイントは、
まず、奥さまの言動です。
>同代理の妻であると告げ
これはもう、普段から、このような「もみ消し」が
当たり前になっていることを証明していますね。
「ウチの主人は課長代理なのよ!何とかなんないの・怒」
「アナタ、何とかしなさいよ!この役立たず!!」
みたいな感じでしょうか。
その課長代理も
「キミ、何とかならないのかねぇ」とか。
また、「忍びなかった」とは?
身内に甘い体質を如実に表していますね。
他に取り締まられた人達は「忍びない」とは絶対に思わないクセに。
(#ノ・∀・)ノ・゜・┻┻゜・:。o
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【電車内で女性の太もも触り書類送検】
電車内で女性の太ももを触ったとして、K視庁は警部を書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分とした。
右隣で眠っていた20代の女性の太ももをジーンズの上から触ったとしている。
警部は横浜市内の飲食店でかつての同僚らと飲酒し帰宅途中で、「右手が女性に触れているのに気づいたが、女性が寝ていると思い、気持ちがエスカレートした」と供述しているという。
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… ハイ、やっちゃいました。
まあ、こういうモノは「クセ」ですから、
一生治らないと思います。
それにしても、
「気持ちがエスカレートした」って Σ\( ̄‐ ̄;)
… 盛り上がっちゃったんですね ( ̄∇ ̄+)
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【警部補2人、逮捕の男に便宜】
警部補は、取調室で容疑者の男にたばこやせんべい、炭酸飲料を与えた。また他の警部補は、男の手術前日に病院から戻る途中、男の自宅で母親と面会させた。
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これは… ダメなの?
まあ、ルール違反は違反ですよね。
他の容疑者との「公平性の観点」からも、
推奨される行為ではないと思います。
でも、なんだか人間味を感じるのは私だけでしょうか。
「気持ちがエスカレートした」人よりは
マシだと思います・爆。
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私たちが毎日安心して暮らせるのも、
オフィシャルの方々の努力があるから。
「何も無いのが当たり前」「努力して当然」の、大変な仕事です。
頑張って下さいね! (^0^)/
