ロールケージの限界 | つれづれなるままに、シルビア。
マイシルビアには、ご存知の通りロールケージを組んでいます。

キャロッセ6点式+斜行バー+サイドバー追加です。
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キッカケは、先輩の事故でした。
何回転も転がる程の大事故でしたが、
ケガは極めて軽傷でした。

その先輩のマシンには、
6点式のロールケージが組まれていました。
私も真似をして、スグに購入したのでした。

しかしながら、その時は正直、
ボディ剛性面の効果は分かりませんでした・汗。

その後、最初のシルビアを廃車にしても、
今のシルビアにロールケージを移植し、
引き続き使用しました。

その状態が当たり前で何年も乗っていたのと、
ケージ非装着のイチサンに乗る機会が無かったので、
その違いを意識するコトはありませんでしたが…

昨年、斜行バーを装着した時、
その違いに驚きました!

見た目重視で組んだのですが、
まず、レーンチェンジ時の動きが軽い!

某サーキットを攻めても、
リヤの挙動が非常に分かりやすくなりました。

反面、「しなり」が無くなる分、
動きがクイックにもなり、注意も必要です。


そして、この冬、サイドバーを追加しました。

一番の目的は、モチロン見た目・笑。
次に、安全性です(^O^)

バーが多くなると、室内が非常にスパルタンな印象になりますね♪

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ところで、ロールケージの点数の限界は
どれくらいなのでしょうか。

レーシングカーは、こんな感じ。
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サイドバーがクロスしているのが、
なまらカッコイイ♪

これはスゴイですね!
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斜行バー追加で、かなりの剛性アップが体感できました。
さらに追加するなら、同じ理屈で左右をつなぐ形状が良さそうです。

メインアーチの下部を左右につなぐのがイイのか。
それとも、タイヤハウスに落ちている部分を
左右につなぐのがイイのか。

または、メインアーチ下部とタイヤハウス部分で
クロスに組んでみるとか。

あまり追加すると、軽量化の意味が無くなりそうだし、
ボディを固めすぎても、かえって乗りづらそう(>_<)



ジャングルジムみたいなロールケージには憧れますが、
効果を確かめながら、少しずつ試してみた方が良さそうですね ( ̄∇ ̄+)

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ところで「みんなのシルビアカレンダー」、
今月はマイシルビアです♪

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… う~ん、ステキ♪ ( ̄∇ ̄+)