
しかしながら、私は一回も行ったコトがありません。
… ええ、遠いので ( ̄∇ ̄+)
私の地元でも、実はオートサロンが開催されていた事がありました。
時期はかなり遅れて、ゴールデンウイーク頃です。
私が行き始めた頃は、流通センターみたいな所で開かれていました。
「●●見本市」をやるような広い会場でしたね。

キラキラしたキレイな改造車が並び、毎年楽しみでした♪
私が通っているお店も出展していました。
その後、住宅地の外れにあるドーム会場に移り、
より広い会場になりました。
改造車のジャンルもバラエティに富み、
トヨタのF1車両も展示されていました。
GTドライバーの谷●選手がアクビしているのも見ました・笑。
きっと、前の日はス●●ノで盛り上がったのでしょうかね ( ̄∇ ̄+)
オートサロンの必須アイテム、
キャンギャルのオネーサンも沢山いて、
その何倍もの数のカメラ小僧も・汗。
毎年、その日程には無理矢理休みをネジ込み、必ず行きました。
仕事が間に合わなくても、とりあえず休みを入れ、
休日出勤で仕事を片付け、急いで会場に駆け付けましたね(^O^)
でも、ある年のオートサロン。
何かが違いました。
まず、会場に入ります。
ウキウキ、テンションMAXです・笑。
「オッシャ!…ん?んん??」
心なしか、いつもより会場が広く感じます。
明らかに出展車両が少ない(>_<)
その少ない展示車両も、何だかイマイチ・汗。
何と言うか、マニアックさと言うか、
オーラを感じるような車が少ない(>_<)
「何か、あんましだね (>_<) 」
「…イヤ、ソンナコトナイベ。面白かったよ・汗」
そんな事を言いながら帰路につきました。
そして翌年。
またもやウキウキで会場入り♪
「… んんん???」
前年よりもさらに広く感じる会場。
そして…オートサロンの必須アイテム、
オネーサン達が見当たりません・泣。
いるコトはいるようですが、ホンの少しダケ。
「ナンダコリャ?」
… まるで、ただの中古車フェア! ( ̄∇ ̄+)
「何か、あんましだね (>_<) 」
「…ソ、ソウダネ・汗」
何とも言えない虚脱感を覚えながら帰りました。
明らかに年々クオリティーが下がり、
縮小傾向にあるのがハッキリ分かりました。
当時も、確かに不景気の世の中。
でも、これじゃあ、ますます客は来ない。
出展車両も集まらない、オネーサンも呼べない。
そして客はさらに減る。
まさに「負のスパイラル」です。
そして、心配していたコトが現実に。
「札幌オートサロン、開催中止!」
物事が衰退していくとは、コウイウ事なのですね(>_<)
