常に予測しながら行動し、早め早めに対応する。
今回は、走りの話です。
仕事でも同じコトが言えますが、ココでお話しをすると、
どうしても「8時59分の男」が出てきます・爆。
それは…また次回と言うことで、今回は走りのハナシをしてみましょう。
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さて、すっかり冬景色となった我が地元。
路面はツルツル、凍結しています(>_<)
まだ、トップシーズン(?)の「ミラーバーン」よりはマシですけどね(>_<)

先日の会社帰り、大きな道路の交差点。
私とミニカは右折待ちをしていました。

先頭から3台目。
私の前はクレスタでした。

直進車が途切れた頃、ちょうど信号は赤&右折矢印となりました。
1台目が右折。続いてクレスタ。
「ん?アレ??」
絶妙のズレたタイミングで右折していきます・汗。
気を取りなおし、私も続いて右折します。
曲がって次の交差点は左折。
左車線を走ります。
前をクレスタが走っています。
「ん、ん~(>_<) オオッと・汗」
いくら路面が凍結しているとは言え、30km/hはチョット…。
「まあ、別にイイヤ(^O^)」
気持ちに余裕があると言うのは、ステキ♪
ワークマイスターを手に入れてウキウキの私は、
全てに対して優しく接するコトが出来ています・笑。

交差点が近づき、左折用の車線が現れました。
クレスタはソノママの車線を走ります。
ココでスパッと左に車線変更、一気に加速。
コーナー手前でフェイント&左足ブレーキ一発、ケツを出して…

とイキたいトコロですが、なんとな~くイヤな予感(>_<)
クレスタの動きがナンダカ不自然です。
ソロッと車線を変更し、ヤツの様子を窺います。
「出てくるか、くる?くんなよ、来そう…」
「絶対、来る!」
私がクレスタの横に並ぼうとしたソノ時、ヤツの左ウインカーが点滅!
「ああ~、ヤッパシ Σ\( ̄- ̄;) 」
私が見えてナイんですねぇ・汗。
まあ、それも予測済み。
焦らずにクレスタを追い越し、安全運転で左折。
無事に帰宅と相成りました(^O^)
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さて、ココで事態を検証します。
①右折のタイミングが遅い。
まずココで「オカシイな」と気づきます Σ(・ω・;
直進車と信号を同時に意識できない人、
判断→動作がノロい人であることが分かります。
②流れに乗らず、30km/h走行。
凍結路面に慣れていないコトが分かりますね。
また、①の状態と合わせて、「お年寄りでは」と予測することも可能。
この場合、車種でもある程度の予測は可能ですが、決定的ではありません。
地味なセダンや軽だからと言って、それが運転技術とは結び付きません。
また、スポーツカーだから運転が上手いか、
例えばシルビアやハチロクだから必ずケツを流して走るかと言うと、
そうではナイですよね・汗。

③最初から左車線走行。
これは、将来的に左折したいのでは、と予測できます。
この3点を踏まえて考察すると、
お年寄り。
↓
すぐに判断・行動ができない。
↓
運転がギコチナイ。
↓
周囲が見えていない。
↓
私に気づいていない。
↓
「左折するかも??」
↓
イキナリ車線変更 w(゚o゚)w
となるワケですね ( = =)/
ギコチナイ運転の割に、ウインカーをきちんと出すような、
交通法規を守るドライバーだったことはラッキーでした。
また、ノロい運転だったことも幸いでした。
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ただし、世の中にはイカレタ奴が多いのも事実。
これが、スピードは出すわ、ウインカーは出さないわ、と言うドライバーだったら…
どうなっていたか分かりません・汗。
そんなヤツと不運にも遭遇してしまった場合。
普通に並走していた車がイキナリぶつかってきたら…
これは防ぎようがありません(>_<)
そんな時も、周りの状況をよく見ていれば、きちんとソレを説明し、自己の正当性を立証できるのではないでしょうか。
イカレタ奴は、ウソを並べ立て、都合よく事実をねじ曲げようとします。
イカレているからこそ、自分が悪いと気づいていないコトもあります。
でも、そんなヤツのデタラメな主張は絶対に通らない・怒。
必ず矛盾が生じます。
「正義は勝つ!!」
私は、そう信じています (^O^)b
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話は変わります。
攻めた走りに限定しますが、この「予測」が勝敗を分ける場合もあります。
コースによって様々ですが、何㌔も延々とストレートが続く場所なんて、滅多にありません。
前を走る車の挙動、雰囲気を何個かのコーナーで見極め、おおよその実力を予測します。
その予測を踏まえ、どこで仕掛けるかを判断します。

また、その予測に基づき、仕掛ける時も相手がどんな行動をとるか、予測します。
一人で走る時も。

「ココでアクセルを開けたら」
「ブレーキを遅らせたら」
どうなるかを予測。
予め対応策をイメージしておきます。
焦る時と言うのは、予想外の事態が起きた時。
常に冷静な判断ができるよう「予測」しながら走れば、しっかりと確実な「対応」が可能となる場合が多いです。
そんな事を意識しながら走れば、リスクを回避する確率を上げる事ができるのでは。

もちろん、世の中は予測不可能な事だらけ。
そんなコトも付け加えておきます(>_<)