走行レポート | つれづれなるままに、シルビア。
さてさて、久しぶりに走りに行ってきました。

今夜は、リヤブレーキローター大径化の全開インプレッションです。

出動直後、何だか空気が湿っぽい。もしかすると雨が降り出すかも…。
早いとこ走ってしまう事にします。

恒例の下見の後、さあ、全開アタック♪

最初のストレートからのブレーキング、フロントと同時にリヤタイヤも「キュッ」と鳴ります。
ラフな操作はリヤのブレークを誘発しそう…。慎重に感触を確かめながら、ググッと踏み込みます。

リヤでもきちんと制動している、リヤタイヤの存在がしっかりと感じ取れます。
理想のフィール、車全体がグッと沈み込む感覚には近づいています(^O^)

さて、連続アタックではどうでしょうか。

やはりパッドの容量不足は否めませんが、ノーマルローターの時ほどではありません。
走るほどに効きがマイルドになると言うか、甘くなりますが、許容範囲内と言ったトコロか。

それでも、制動力は確実にアップしています。

今までと同じポイント、リズムでブレーキを踏むと、減速し過ぎる位です。ちょっとリズムが取りづらいか…。
もう少しブレーキポイントを奥に取れそうです。

とりあえず、フィーリングは上々。

あとは、もっと初期制動を抑えた、コントロールしやすいパッドの方が、フロントとのバランスが取れそうですね。

いつも、休憩を挟んで後半の方が上手くリズムに乗った走りができます。
本格的なアタック、インプレッションはそれから…と思っていたトコロで、ポツポツと雨が(>_<)

…無理は禁物。

今夜はココまでにしておきます。
誠に残念ですが、事故を起こしてはモトモコモナイ。

本格的なアタックは、また後日。

非常に中途半端でスミマセン m(__)m

「何はともあれ、今日も無事で何より(^O^)」
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