まず走りだすと、何だか車体が軽い感じがします。確かにガソリン残量は半分以下ですが、それとは違う軽さです。
わざとクイックにレーンチェンジをしてみます。車体全体がスッと軽く動きます。今まで若干感じていた、リヤが少し遅れて反応するような動きはありません。
飛ばしているアウディがいました。私のポリシーには反するのですが、少し下品に車線を縫うように追いかけてみました・笑。軽く軽く動きます。
仲間に「リヤタワーバーはイイよ。絶対体感できるよ」とアドバイスされて入れてみた時の事を思い出しました。
正直、ロールケージ自体の強度が上がる事は想像できました。でもそれは万が一の時に初めて効果が判るもの。後は見た目のアピール効果のみだと思っていました。
リヤ回りの剛性がアップした証拠でしょう。箱がしっかりした事で、足回りがきちんと仕事をしているのだと思います。
よく、ボディ剛性の例えとして、マッチ棒で作った箱の話が出されます。ただ箱を組むより、斜めに一本補強(ブレース)を入れる事で、飛躍的にねじれ方向の応力に対して強度が増す、と聞いた事があります。
斜行バーだけでこんなに効果が出るとは驚きです。それも、街乗りで…。
見た目だけなら、リヤウインドウから見える斜行バーだけで充分です。でもココまで効果があるのなら、徹底して強化してみたい気持ちが強くなりました。
何だかつい先日の「ロールケージはあくまで安全装備」と言う考えと矛盾していますよね…スミマセン・汗。
後は…斜行バーのすぐ下にリヤタイヤハウスに落ちるバーを左右に繋いで、ドア部分のサイドバーも入れて…勿論、重量増を最低限に抑える為にカーボンがベストです。
脳内プランがドンドン膨らみます・笑。
根気よく中古ショップ巡りをしながら、費用捻出の為、日々節約に励みます♪
全開レポートは後日。請うご期待、です(^O^)
