とりあえず、走りに行きました。
まずは出動前の準備。
エンジンオイル量、ホイールナットのチェックをして、窓を拭きます。

これは、私にとって儀式みたいな物です。
これをやらないと、何だか落ち着かないのです。
そしてタイヤ空気圧のチェック。
私の好み、4輪とも冷間で1.9㌔に合わせます。
こうすると温間で2.2㌔位になり、グリップも良く、減りも均等になります。
あくまで私の好みです。
行きの高速はゆっくり流し、各駆動系をじっくりと温めます。
GSで給油ピットイン。
そして某サーキットに到着です。
一往復の下見の後、さあ、全開!(^O^)
やはり土曜の夜は車が多い。それも一般参加の方々ばかり。
今夜は族仕様の単車に乗ったお子様もいらっしゃいます・汗。
丸々全開出来たのは、最後1、2本位でしょうか。
今日はコーナー脱出で、いつもより早目にアクセルを開けてみます。
ウン、イケます。
アーム類交換の成果でしょう。無駄な車体の動きが無く、狙ったラインをスムーズにトレースします。
今まではコーナー脱出時、結構ステアの修正と言うかソーイングが必要でした。
でも、今日は全く必要ありません。
舵角一発で決まります。
コーナーは奥まで突っ込まず手前で速度を落とし、素早くシフトダウン。
ジワッとブレーキを戻し、前輪に荷重を感じながらステアを切り込みます。船を漕ぐイメージ。
車体が出口を向いたら、じっくりとステアを戻しつつ、早目にアクセルオン。
この一連の操作がキレイに決まります。
ただ、一般参加の方々が多い日は、その他色々な事に注意しなければなりません。
一旦リズムが乱れると、そこで集中力も途切れそうになります。
そうなると、この一連の操作がギクシャクしてしまいます。
う~ん…。今日は70点位のデキでしょうか。
タイヤサイズ&トレッド拡大は概ね良い印象なのですが、一つだけデメリットを感じました。
ノーマルボディで215-235のタイヤを履いていた時に比べ、軽快感みたいな物が損なわれている気がします。
4輪とも滑りながらと言うかフッ飛びながら鋭くコーナーを抜ける、アグレッシブさのような感覚は無くなりました。
でも、それがイコール速さに結び付いているかと言えば決してそうではなく、実際は現状の方が間違いなく速い筈です。
グリップ力が上がった分、そう感じるのでしょう。
そう考えると、デメリットでは無いですね。むしろ、メリットでしょうか。
もっとコーナー進入速度を上げるか、ホイールを軽量な物に交換する事で解決すると思います。
まだまだ速くなる余地があります。
修業の日々、ですね。
今日のピーク値は
・水温:80℃
・油温:80℃
・油圧:6.5㌔
・排気温:920℃
・ブースト:1.8㌔(!)
ブーストは凄い事になってますが・笑、シフトミスで低回転から6速でブワ~ンと踏み込んだ事があった為だと思います。
一番負荷の掛かる直線で全開時にメーターを見た時は、きちんとセッティング通りの1.2㌔をキープしていました。
問題無いっす♪
感覚も戻りつつあります。
来週は、全体的なスピードアップが目標です。
それには、コーナー脱出時のアクセルを開けるポイントと、進入速度を…
走る事は、本当に楽しいですね(^O^)

