ブルーバード | つれづれなるままに、シルビア。
前にもお話しましたが、初めての愛車はU12ブルーバードでした。

決して妥協したり嫌々買った訳ではなく、欲しくて好きで買いました。スタイルが気に入っていました。

最初はオーディオに凝りました。
私はアースウインド&ファイヤーやJB等70'sディスコ、いわゆるダンスクラシックスが大好きでした。それもブラスセクションがバリバリの。

「車ん中ディスコみたいにする」

笑。そう言って、バイト代が出る度、毎月少しずつ揃えていきました。凝ると言っても、普通に売っているのを買って普通に取り付けるだけなのですが。

カセットデッキにイコライザー、純正置き換え型スピーカーに追加ツイーター、小型サブウーファー、CDチェンジャー、パワーアンプ。勿論当時流行りの、リヤウインド越しに見える社名ロゴが光るスピーカーもです。
ブランドはカロッツェリアで統一です。

車内のファンキーな空間に大満足でした。

しかしながらある日、FCに乗る友人の誘いで走りの世界へ。
今思えば、これが私の人生における大きなターニングポイントでした。
その辺の経緯は、またの機会にでも。

その後、このブルーバードは某サーキットで廃車となる訳ですが、最終的な仕様(と呼べる程の内容でも無いですが)は以下の通りでした。

・SSS X-Ⅱ 平成元年式
・CA18i 88馬力
・マフラー:ショップオリジナルワンオフ品
・タイヤ:ダンロップ パフォーマ8000 195/55-15
・サス:トヨシマ サスケ
・ショック:カヤバ ニューSRスペシャル
・ナルディクラシック 黒

スーパーニスモ仕様に憧れながらも、この仕様で楽しく走っていました。
仲間には全くついていけませんでしたが・泣。

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