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You Only Live Once ♪♪♪

大好きな♪スイーツ・野菜・音楽・動物などなど…

日々の中でおもうことを綴ってゆくブログ

Septemberという

タイトルにつられて

秋の歌のように感じますが

もみじ


よくよく歌詞を聴くと

12月のウタだったんですね。

クリスマスツリー音譜




今年も残りわずか。

ベル

今年の振り返りも

ちゃんとして

新しい年の準備もしてゆきたいです

ニコニコ





September/Earth, Wind & Fire


ペタしてね


信州・木曽の宿場町

妻籠宿。

江戸時代の賑わいの雰囲気を

大切に残している地域の一つです。



$次のおうち。
高札場/幕府からのお知らせや法令を掲げたもの



お天気が良かった週末、

時代が変わった今も

たくさんの人で賑わっていました



$次のおうち。



この趣深い街並み、

チワワにはどう映っていたんだろう



$次のおうち。




ペタしてね


信州・木曽の宿場町のひとつ

妻籠宿

いってきました

車DASH!



$次のおうち。

昔の街並みを大切に残していて

タイムスリップしたかのような

特別な雰囲気を楽しめます


時計



ここで気になったスイーツが・・・

「栗きんとんアイス」

ドキドキ

$次のおうち。

名前の通り

栗きんとんがそのままアイスになったかのよう☆

ラブラブ!

甘く煮た栗が

小さな粒になって入っていて、

ちょっと贅沢な気分でいただけるアイスです

宝石赤キラキラ


寒くても

「食べて良かった!」

と思えるくらい

ニコニコ


おいしかった!!


にひひラブラブ


そんな楽しい気持ちが伝わったのか・・・


!?


この宿場町に住む猫が

近づいてきました


$次のおうち。

みんなに可愛がられているからか

毛並みもキレイで

人懐っこい・・・

ぐんぐん近づいてきます



$次のおうち。



・・・。




$次のおうち。

興味は私でなく

栗きんとんアイス。


にひひあせる



$次のおうち。


「早くよこせ」

といわんばかりの熱い視線


目キラキラ


あまりのかわいさに

わけたい気持ちにもなりますが・・・


ベル



ごめんね。

これはさすがにあげられません


得意げDASH!

$次のおうち。


しばらくすると

猫はまたふらふらっと

妻籠の町の中へ歩いていっちゃいました

ラブラブ


ほんの少しの時間でしたが

綺麗な猫に

ほっこりさせてもらえました




ペタしてね
中山道と一部重なる

国道19号。


$次のおうち。



宿場町が続く中、

「寝覚の床」

という絶景ポイントに行ってきました


$次のおうち。

車を降りて

木曽川へと降りていくと

その景色にたどり着きます

$次のおうち。

この辺りは山深いので

川へ向かう道は整備されているとはいえ

急斜面。


$次のおうち。

途中、

山から流れる

小さな滝のような流れも楽しめます



$次のおうち。

この辺りの木曽川の水は

深くて綺麗だからか、

エメラルドグリーンな色をしています

キラキラ

この時期は紅葉の赤と並んで

より山を鮮やかな印象にさせていました

ニコニコ


そんな景色を楽しみながら

川辺に着くと・・・



$次のおうち。


大きな石・・・

岩?

がゴロゴロ転がっています

この岩をよじ登って


床のように大きな岩の上にたどり着くと

こんな景色が広がります。


$次のおうち。

岩の上にも関わらず、

木々が育っていて

命の強さも感じられるところ。

グーキラキラ


上からココをみると

こんな感じ!

$次のおうち。

足がすくみそうなほどの

絶壁です

ショック!あせる


木曽川の強い流れが作り出した

圧倒されるほどの景色

!!

ここは

竜宮城から戻って

旅にでた浦島太郎が訪れた。

・・・という言い伝えも残っているところです

カメ

玉手箱を開けて

目が覚めたのが

この床のような岩の上。

・・・というところから

『寝覚の床』

と呼ばれているそう。

プレゼント

そんな言い伝えも

素直にうなずけるような絶景でした

キラキラ


海からやってきた浦島太郎は

木曽の山奥のこの景色に

何を感じながら、何を想って晩年を過ごしたんだろう。

得意げ

そんなことを思いながら

この景色を上から眺められる

お蕎麦屋さんで

$次のおうち。

温かい「すんきそば」

いただきました

割り箸ラブラブ


お店の方に

「木曽の冬の味ですよ~」

と教えてもらいました。

季節限定のメニューです

雪

酸味の強いすんきが

たくさん入っているのですが、

温かいおそばと一緒にいただくと

この酸味がいいアクセントに思えて

食が進みます

ラブラブ!


まったりと

歴史や伝説に想いを馳せる時間を過ごせました



お茶クローバー



ペタしてね

愛知県名古屋市と長野県長野市をつなぐ

国道19号線。


車


この路線の一部分は

中山道と重なります。



$次のおうち。

この部分、

木曽川と平行して走る道路。



$次のおうち。



さらに

JR中央線も一部平行して

木曽川を眺めながら走ります。

電車


$次のおうち。


この中山道と重なる

信州の塩尻・木曽そして岐阜辺りには

宿場町の趣深い街並みが

今も大切に残されていている

魅力的な一般道です

キラキラ


途中に寄った

道の駅「日義木曽駒高原」でみつけた

すんき菜

赤カブの葉。


$次のおうち。



木曽地域には

赤カブの葉を乳酸菌で発酵させた

「すんき漬け」というお漬物が古くからあるそうで、

こちらのレストランには

すんき漬けを使った

おそばや、カレーなど・・・

いろんなアレンジメニューがありました

ニコニコ



このすんき漬け、

少しいただいてみたら・・・


しょっぱい!

というより

すごく酸っぱい!!

えっ

・・・というのもそのはず。

昔、塩が非常に貴重だった頃の保存食として

考え出されたお漬物で、

塩を使っていないんだそう。


!!


先人の知恵が詰まった「味」からも

歴史を感じることができました


ラブラブ!


ペタしてね