ワシントンD.C.に来ています。


こちらのMETRO (地下鉄)も

タッチ式クレジットカードが使用出来ます。



こちらはニューヨークと異なって、

入る時と出る時にクレジットカードを

タッチする必要があります。



便利になりましたね。


それでは、また。(^_-)


 

本書は、精神科医であるゆうきゆう氏が、

「ストレス=悪」

という一般的な思い込みを覆し、

ストレスと上手に付き合うための考え方と

具体的対処法をわかりやすく解説した一冊です。

 

本書の最大のポイントは、

「ストレスには良いものと悪いものがある」

という点です。

 

一般にはストレスは避けるべきもの

と考えられがちですが、

著者はそれを否定します。

 

例えば、大事なプレゼン前の緊張や、

新しい挑戦に対するドキドキ

「良いストレス(ユーストレス)」

であり、集中力やパフォーマンスを

高める働きがあります。

 

一方で、長時間労働や逃げ場のない不安などは

「悪いストレス(ディストレス)」

であり、心身にダメージを与えるため

環境を変える必要があります。

 

さらに重要なのは、

「ストレスそのものよりも、

それをどう捉えるかが影響を決める」

という点です。

 

例えば同じ仕事のプレッシャーでも、

「成長のチャンス」

と捉える人と

「もう無理だ」

と捉える人では、

健康や成果に大きな差が出ます。

 

実際、ストレスを前向きに捉える人の方が

健康リスクが低い

という研究も紹介されており、

思考の持ち方が結果を左右する

と説明されます。

 

また本書では、ストレスを受けたときの

人間のポジティブな反応として、

「挑戦反応」

「思いやり反応」

が紹介されます。

 

例えば失敗した後に

「次こそは」

と努力するのは挑戦反応であり、

ストレスが成長の原動力になります。

 

また、辛いときに誰かとつながりたくなるのは

思いやり反応であり、

人間関係を深めるきっかけになります。

 

具体的な対処法としては、

まず「早めのリセット」が重要

だとされます。

 

多くの人は限界まで我慢してから休もう

としますが、それでは回復に時間がかかります。

 

例えば週の途中で意識的に休憩を入れることで、

ストレスを溜め込まずに済みます。

 

さらに、「マインドフルネス」

も有効な方法として紹介されます。

 

これは

「今、自分が何をしているか」

「何を感じているか」

に意識を向けることです。

 

例えば「今、少しイライラしている」

と客観的に認識するだけで、

感情に振り回されにくくなります。

 

加えて、日光浴や軽い運動

といったシンプルな習慣も

推奨されます。

 

特に日光は心の安定に関わる

神経伝達物質を活性化させるため、

1日30分程度外に出るだけでも

ストレス軽減に効果があるとされます。

 

まとめると、本書は

「ストレスをなくす」

のではなく、

「使いこなす」

ことの重要性を説いています。

 

ストレスは敵ではなく、

成長や人間関係を促進する

エネルギーにもなり得るものです。

 

その性質を理解し、適切に向き合うことで、

より健やかで前向きな人生を送ることができる

と教えているのです。

 
はい。よくわかりました。

常に挑戦を心掛けて
よいストレスを受けるように
してみます。

それでは、また。(^_-)

マンハッタンでお手軽にランチするのにお薦めは

グランドセントラルの構内にある

素敵なブラッサリー(庶民派レストラン)

“Grand Brasserie” 。

 

 

ランチメニューがあり、

サラダ🥗やスープ🍲の中から1つ、

メインディッシュの中から1つ、

デザート🍰の中から1つを選びます。

美味しいです。😋

 

 

オニオン🧅スープが美味しい。😋

 

 

チキン🍗のパイヤール(Paillard)(叩いて薄く伸ばした骨無しお肉)。

美味しいですし、

意外とボリュームがあります。

 

 

デザート🍨はアイスクリームにして

カプチーノを追加しました。

 

天井が高くて開放感があります。

スタッフもフレンドリーでサービスがいいです。

 

楽しい時間を過ごせました。

お薦めです。

 

それでは、また。(^_-)