早速、購入してみた。
今、話題の創刊雑誌「GLOW」
ワイドショーなどで、話題として取り上げられたのを、私も何度も見た。理由は「付録付き雑誌」ということだが、この付録付き雑誌が、出版不況のなかにあって売り上げ伸ばしているらしい。すでに、20代30代向けの付録付きはあるけど、40代向けは初だったと思う。
680円でこのBAGがついてるのは、お得といえばオトクだが、40代の人買うのかな。
私はもちろんターゲット世代だけど、私の感覚だと、「付録を外に持ち歩く」「人前に出して使う」というのは、どちらかといえば恥ずかしいこと、という感覚。
まぁ、今は、付録自体がブランドのものっていうこともあるから、そんな感覚はないのかもしれないけどね。
ターゲット世代は景気の良かったバブル期の人たち、そして、子供がいれば一番お金のかかる世代、また働いていれば、資金には充分すぎる余裕があり、付録なんかいらないし、という感じではないだろうか?
この付録、そんなに悪いものではないけれど、私は、使う予定はないぁ。
もともと、ローラ・アシュレイが好きってわけでもないし。
万が一、これを持ち歩いていたら、私は40代で~す。って言って回ってるようなもんじゃない??いやいや、そりゃぁ、私を見ただけでそう思うとは思うけどね。なんだかそう思われるかも・・・と思うと、付録が恥ずかしくない時代になったといっても、やっぱりイヤだわ~。
さて、本体の雑誌のほうだけど、もうちょっと、ファッションのページが多いほうがよかったなぁ。読み甲斐のあるページもいいけど、40代って微妙だから、うまく参考になる感じの着こなしや、価格帯別の提案なんかを希望する。
メークも同じくね。
私としては、内容では、他の40代雑誌のほうに軍配かな。
でも、雑誌ってだんだんよくなるから、期待しよう。
選択肢は多いほうがいいから。
しかし、本屋さんでの雑誌コーナーは紐でくくられたものばかり。
付録付き雑誌全盛だね。
この付録・・・母がつかうかなぁ。

