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働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w

朝からもや~っとな気分、お局様と絡みました。何かあったみたいで犯人探しに血眼になっています。

こういう女にはなりたくない。


おはようございます。みみです。

もっとさわやかな始まりをしたかったなー。



でももともとブラックな気持ちでのスタートだったからかわらないけど。



なぜブラックかって?(聞いてない?w)



昨日の保育園のお便り帳。

1日の様子を書いて園に提出し、先生がコメントをくれるのですが、

昨日は旦那が書きました。


中身

「父親として病気の子としてではなく、普通に接していきたいと思います。昔こんな子たくさんいましたよね。大人のルールでしばってできないというのはまだ早い。」


だいたいこんな内容です。


普通に接しちゃダメでしょ。

昔は昔。今は今。

まだ早いと決めるのは親の判断だけできめていいのか。



もうすべてに反論したい。

先生を攻めているような内容としか見れない。



たとえそうじゃなかったとしても、そうだった時の心構えとして今から対応することは必要だと私は感じてます。怒り方にしても我が家は怒鳴って体罰型。これはADHDの子によくないらしい。もちろん普通でもよくないのだから見直すべき。



2つめに昔の~のくだり。昔診断がつかなかったものだって医学が進歩して診断名がつくようになりました。ひょっとしたら、昔の子だって今だったら診断名が分かり、それ相応の対応が取れていて改善することがあるかもしれません。

でもこればかりは時間の流れの中で分かってきたもので、単純に今と昔を比較するのはナンセンスだと感じます。


3つ目は大人のルールで縛って~って確かに集団行動ができなくてもしょうがない月齢なのかもしれない。けれど、それ以外にも思い当たることあるでしょ?と言いたい。友人にも言われた。

「まだ2歳4か月だから集団行動できなくて当たり前でしょ」と。

はたしてそうなのか。先生たちは子供を見るプロだ。年齢のことも加味した意見をくれたと私は思っています。

それを年齢のせいだけにして当たり前と考えることがよくわからない。それは他のできない子と比べて?

自分の子供と比較して?

慰めのために言ってくれた言葉だとは分かっているけど、すごくモヤっとな意見でした。



ひょっとしたら思い違いかもしれないけど、今の私には最悪を想定することで心の準備をしているのかもしれない。

旦那はそんな診断が下ったらきっと「ヤブ医者だ」といい、現実を見ないで我流の子育てをしそう。


根本的に考え方が違いすぎて瞑想中。



朝保育園の先生に、昨日のコメントのことを謝罪し、旦那の言うことは気にしないでくださいと言ってきました。

夫婦の話し合いができない夫婦ですとも言ってきました。離婚するんじゃと思われているかなw


旦那の一思いに構っている余裕は残念ながら今の私にはありません。

そしてついでにいうと旦那が一体何者かもわかりませんww

疑惑から3日過ぎて、ようやく落ち着いてきたみみです、、いや、まだ心はざわつくな。
おはようございます。みみです。


あの後からの話を少し。


金曜日に当病院に臨時で来ている神経内科の先生にたまたまお会いすることができました。
この先生、国立病院の精神内科の院長先生でした。

ちーの症状をかいつまんで説明。
すると
「ちょっと待ってて」
といって、しばらくするとiPadを持って現れました。


「僕の知り合いで県の発達支援センターで小児神経の先生がいるから」
と紹介してくださることに。

小さい子供のADHDはやはり判断が微妙なのか、それを見てもらうのには
普通の神経内科の先生ではなく、小児科系の先生がいいそうです。

先生から紹介してもらう先生にこういう人がいますのでということでメールを送ってくださるということでした。
私は私で県の発達支援センターに連絡をし(一応手順的には踏まないとなので)、そっちのほうでの指示を待ちます。


センターに電話すると経緯・症状等聞かれ、一応知り合いの先生にここの小児科のO先生を紹介されましたと伝えました。
O先生、この日は違う場所に出向いており確認が取れないということで今週連絡が来る予定です。


その後保育園にお迎えに行くと、上の子が保育園に入った時からお世話になっている先生にばったり会いました(この先生今年の3月に移動されてます)

「お母さん!元気~?!」
といつものニコニコスマイルで言われて、私堪えきれず
「元気、、、じゃないです」
と保育園の、しかも送迎する保護者がたくさんいる駐車場で号泣してしまいました。
「どうしたの?大丈夫?話できる?」
とそこからちーの話をしました。

先生はうんうんと聞いてくれて(30分立ち話、申し訳なかった)

「お母さんちーちゃんにごめんなさいなんて思うことないんだよ。お母さんはその時その時に最善の方法を選んできたんじゃない。だからちーちゃんに『ごめんね』じゃなくて、『これから一緒に頑張ろうね』って言ってあげよう。ちーちゃん、いつもニコニコしてて本当に可愛いんだよ!みんなにとても愛されてるんだよ。だから笑って迎えに行こう!お母さんがそんな悲しい顔してちゃだめー!笑って★笑ってるお母さんが素敵よ。園は違うけどいつでも連絡しておいで」

といってもらいました。

そうか。

一緒に頑張ろうねなんだ。

その言葉に助けられた気がしました。


帰宅すると、先生からメールが来てました。
紹介した先生に連絡とったっと。
そして
まずはあなたが落ち着くことが肝心です。そして夫婦で今後どうしていくか話し合うことです。何かあったら相談してください。できる限りの対応をします。」
という内容でした。

落ち着くことが肝心ね。私全然テンパってたー( ̄_ ̄ i)
動揺しまくりの支離滅裂だったなきっとと反省しました。

というか同じ職場で会うのに恥ずかしい、、、(((( ;°Д°))))

いろんな人に話を聞いてもらい、私は恵まれているのか
こんな近くに専門の先生がいて、友達でも学校や保育園の先生、特別支援学校の先生がいたりで
本当にみんな親身に話を聞いてくれました。ありがたい。


でも意外だったのが、どの友達の先生もADHDの子は毎年クラスに何人かいるということでした。
だからちゃんと対応してあげれば生活に困らないで普通に生活できるよと言われました。
逆に、親が「うちの子はそうじゃない」と思い込み対応してあげないと、周りから理解が得られず、
孤立し、生きにくくなってしまうと。

後者にならないようにするためには今から対応できることはしてあげることが、
ちーにとっては結果的に自分が自分らしく生活できるということにつながるのかもしれないと
少しだけ前向きに考えられるようになりました。(、、たまに闇に落ちますが)


まだ正確な診断がついたわけではないから、ひょっとしたらこの気持ちの下がりあがりって無意味かも
しれないけど、気持ちの準備は常にしておこうと思います。





昨日から涙が止まらず、今朝も職場で耐え切れず涙して、目をパンパンなまま仕事しています。
みみです。こんにちは。


昨日の話です。
うちの次女(ここから先「ちー」と呼ばせてもらいます)の件で、
保育園の先生から話がありました。

・団体行動ができない。
・じっとすることができない。
・ほかの子の行動とはやっぱり普段の生活を見ていて違う。


上記のことを踏まえ一度病院を受診してもらったほうがいいと。


私も旦那もずっと疑惑を持ち続けていたことを、他人から言われ決定的になったように感じました。

「ADHD」(注意欠陥多動性障害)


考えれば考えるほど該当することが多く、だけどまだ2歳4か月だからこんなもんだろうという
考えのもと見ないふりをしてきました。

それが昨日一番ちーが好きな先生で、保育園では一番の古株、そして何より自分のお孫さんより
ちーが可愛いと言ってくれてる先生に言われ(その他チーのクラスの先生にも)現実を突きつけられた
気がしました。

「やっぱりそうですか」

これを返すのが精いっぱいで、それ以上話すと涙が出てきそうで、
園を後にしました。


ここ数日さまざまな悩みがあり精神的に参っている私はもう気持ちの限界が近づいてました。
吐き気、めまい、震戦、食欲不振、体重減少

もう自分がどうやってここに立っているかわからないくらいにショックでした。

帰宅した旦那にも報告。

これがいけなかった。

旦那の答え

「お前がタバコ吸ってたからだ。母乳をあげなかったからだ。かまってやらずテレビばかり見させていたからだ」

等々言われ私の精神状態は崩壊。

旦那や子供が見ていないところでは涙が出っ放し。
自分の意志ではコントロールできないのです。
チーの顔を見るとただただ申し訳なくて
「ごめんね」としか言えなくて笑えないんです。

結局夜も眠れず、朝になり仕事に来ましたが、
目もパンパン、気持ちもパンパン。
やはりチーのことを考えると感極まってしまい涙が。

でも職場に就職面談しにきた先生の赤ちゃんが来て、ベビーシッターを頼まれ、
その子にだいぶ癒してもらいました。赤ちゃんってすごい。


まず病院に来ている小児精神科の先生に相談したいと思います。
取り越し苦労であってほしい。


「障害が個性」という言葉が今はむなしく聞こえます。
言いたいことはよくわかるけど、
誰だって障害なんて背負いたくないし、ないにこしたことないと感じるから。


まずは自分を奮い立たせることから始めます。