雨なのに洗濯物干してきちゃったー。きっとだめだよね。
いつもなら帰宅後の洗濯なのに、今日に限って早起きしたから干してきてしまった。
まあ人生こんなもんよ。ははは。
こんにちはみみです。
今日も長女は病児にお世話になっております。
今長女がいっている病児は小児科が併設されているのですが、実は発達支援センターで紹介してもらった病院でもあります。
この機会だから受診しようと思い、昨日仕事終わりに病院に電話すると
「うちでは心理相談は受け付けてますが、発達障害の診察は行っておりません。」
と。(-_-メ
はあ?じゃあなんで紹介されたんだ?しかも心理相談は有料で1回4320円かかりますといわれました。
相談だけにそんなとるの?ぼろ儲けじゃん。とか思いつつ受診ができないと分かった以上次の病院を探さなければいけません。。。(意外にこれが大変です)
タイトルにした「保護者の責任とは」なんですが、先日寝川屋市で起きた中学生2人が殺された事件。
残忍な犯行とは別に、この2人の子たちの家庭環境にも注目がいってると知りました。
女の子の方は4人姉妹の末っ子。お母さんは夜遅くまでお仕事していたそうです。
男の子の方は3人兄弟の長男。下の妹たちは歳が離れてたようです。おそらく記事を見た感じだとお母さんはシングルでまだ30歳くらいで、小さい妹たちに手がかかるため友達の家を転々とし泊まらせてもらってたそうです。
ここからは私の一個人の意見なのであしからず。
子供を食べさせるのにきっとお母さんたちは一生懸命働いていたと思う。他人に迷惑かけなければ多少夜遅くなろうが大目に見ていたのかもしれない。
だけど死んでから後悔しても遅いのだ。
命より優先させるものなどない。
私も高校生くらいの時、夜こっそり抜け出し友達と遊びに行ったりもした。親にバレテないつもりでいたが全然バレていた。怒られるとしか思ってなかった当時のバカな自分。
でも親になった今ならあの当時の親の気持ちがよくわかる。
「事故にあっていないか?事件に巻き込まれてないか?変な人に声をかけられてないか?」
心配で寝れるわけがない。
成人してからは自分の責任、成人するまでは親の責任。
だったら夜見逃して外に出させるのは責任の放棄という見方もできるのではないか。
日本という安全と思われる国にいたって、ひょっとしたら明日隣の家の人に刺されることだってないとはいえないのです。
ましてや深夜になれば視界も悪くなり、人も少ない。悪いことをしようとする人にとっては絶好のチャンスなわけです。
わが実家は中学生まで門限17:00。高校21:00(部活もあったしね)でした。今は違うんですかね?門限とかないんですかね?
古いとか言われても我が家は女の子2人だし、1人はよくわかっていないチーだし、絶対門限は17:00!(冬は16:00!)
出かけるときは行先と誰と遊ぶのか聞く。
繁華街には中学校行くまでは行かせない。(中学校になってもカラオケは×、ゲーセンはプリクラまで!)
必ず人通りの多い道を歩かせる。等々。。。
厳しい??
我が家はこんな感じで育てられたのです。
確かに守れなかったこともあるけど、その時は母親と話し合い(怒られ?w)ペナルティー課せられたりしたけど、大概は守ってました。そこはお互いの信頼関係みたいなもんですかね。
ちょっと熱くなりましたが、私はきっと子供がそんなことにあったらまともに生きていけない、というか生きていけない。
自分を一生責めるなと思いました。
そうなる可能性が0%じゃないなら、そうならないよう対策をとることが親の責任でもあり、社会の責任でもあると思います。
亡くなったお子さんたちのご冥福をお祈りします。