恐怖の夏祭り | 働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

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bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w


おはようございます。 この3連休猛烈に疲れたみみです。
休みなのに休めない。
朝何もしないで家を出ようとする旦那にイライラ。
私も仕事してるんだから、ゴミ出しくらい文句言わずに手伝えー。


朝からグチグチですみません。
この疲れの原因は土曜日にあった保育園の夏祭りにあります。


この日は出かける前から不穏なちー。
服着るのを一切拒否し、寝っ転がってギャーギャー大泣き。
もうお祭りの時間も差し迫っていてどうすることもできず、
オムツ一丁でタクシーを呼び保育園に向かいました。


すでにこの時にグロッキー状態。

ホールで先生に抱っこされ、なだめられ何とか浴衣を着たものの、
帯は嫌と( ̄ー ̄;
服をきれただけOKと自分に言い聞かせ、お話聞くために着席、、、

ならず!!


人がいっぱいいて自分の自由がきかない所はすごく苦手。
自由にできれば問題ないのですが。(いや、それはそれで別な問題あるけどさ)

もう奇声あげて泣きわめき始めたのでお姉ちゃんを友人に預け、退席。
するとご機嫌に戻りなんとかやり過ごせました。


お祭りの最中は屋内に場所が変更され、最後の盆踊りと花火が外だったのですが、これがずっと外だったかと思うとぞっとします、、、(((( ;°Д°))))


屋内で終始楽しげに遊ぶちー&姉。


ここまではまだよかった。

この後「集団行動」ができないというのを垣間見ました。

外での盆踊りは、やぐらを中心に全員で円になって、ある程度クラスが固まり踊ります。
が、ちーはというと・・・




やぐらセンター!!
動じずそこから動かない姿はまるで大仏様。(T▽T;)



肝心の盆踊りは、自分が気に入った1曲だけを踊り、踊り終わるとやぐらセンターへアゲイン。
私が連れ戻しに行こうとすると、「くるの?くるの?」とニタニタしながら全速力で走り逃げます。

最終的にはセンターで浴衣を脱ぎましたorz

だいぶ走りすぎたのか、花火の前に寝落ち、そのまま朝を迎えました。

母はクタクタになりすぎて、保育園玄関に眠ったチーを抱っこし放心状態に陥ってました。


先生たちの苦労がよくわかりました。
この状態でもし、私が家でかかりきりで見なければならない状態だったならば、虐待しかねない、
と思ってしまった自分が情けない。。。。
この現状に正面から向き合わなければいけないとさらに強く思いました。


ちーと向き合うことはすごく肉体的にも精神的にもパワーが必要だけど、ちーの笑顔が私の力になることもまた事実。
割と楽観的な私がマイナスを考える癖がついてますが、ちーのいいところをたくさん見つけたい。
いや見つかっているけど、それを自閉症というフィルターを通してみる私がいます。

ちーはちー。
自閉症だったとしてもそうじゃなかったとしても大事な私の娘。
自閉症の症状の一部だったとしてもそれもちーがちーらしいと思う部分でもあります。
だからそこも含めて大切にしたい。


お姉ちゃんにだって短所はある。
ただ自閉症じゃないだけ。
短所は誰にだってある。
自閉症の特徴が短所とは限らない


頭ではすごく理解してるのに、気持ちでも踏ん切りをつけたはずなのに、
心のどこかで「自閉症」に対する恐怖感があるのも事実です。


でも立ち止まっても、振り返っても、ちーも私もどんどん未来へ進んでいきます。
だったら明るい楽しい未来にしたい。

今が踏ん張り時!!

母がこんなことを言ってました。
うちには弟2人いますが、母曰く発達障害だったと。(実際知恵遅れで発達もかなり遅かった)
「子供は願って親の元に生まれてくる。個性だと思って頑張って。後ですごくいい思い出になるよ」
と。


こんな母ちゃんの元に生まれてきてくれたことに感謝して、私の人間修行だと思い頑張ろうと。
いい思い出かー。
ちーがやぐらセンターでおむつ一丁になったことは少なくとも将来笑い話となりそうです。

あ、姉のことも少し。
チーを見ていて落ち着いて見れなかったのですが、頑張って踊ってました。
しかも上手!(親ばか?w)
去年まで「ママーパパー」と離れなかったのが、今年は最初から最後まで張り切って踊っていて頼もしく感じました★私の力の源は間違いなくこの二人の可愛い娘です(^-^)