小さいけど大きな存在 | 働くママの年子育児格闘記と趣味による雑談

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bigbang生活にピリオドを打ち、兼業主婦となったみみの年子育児&自分の趣味(バスケ、アニメ、料理,最近XJapanが再燃中etc)を自分勝手に書いていきますー。たまに旦那登場w

こんにちは。昨日のバスケで体ががたがたなみみです。
20歳の子達と試合しました。
結果点数云々の前に走り負けです(。>0<。)
もう終わった瞬間から体中がピキピキといってました。


今日いつも拝見しているブログのお子さんが昨日夕方息を引き取ったということを知りました。
歳がうちの上の子と一緒でしかも誕生日まで一日違い。

とても胸が苦しい。

私はこの世で一番悲しいことは
子供が親よりか先に逝ってしまうこと
だと常々感じています。

どんなに自分が頑張っても治る見込みがないわが子。
いつかは自分より先に逝ってしまうとわかっていながら看病しなければいけない辛さ、苦悩。
きっと想像を絶するものだと思います。

それに毎日向き合い愛情を注ぐ家族は、
きっと
一緒に過ごせた時間が短くても一生分の愛情をその子に注げているんじゃないかと感じます


小さいけど大きな存在。
家族にとっても社会にとっても子供は宝。

今は医療も進歩し、日本も世界で一番の長寿国となっているけど、
まだまだ未知の病気、治療法が確立できていない病気がたくさんあります。
そんな病気を一つでも多く解明し、小さい命がそしてたくさんの命が助かるのを祈ってやみません。

亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りするとともに、
ご家族の皆さんがお子さんの分まで健康で長生きすることを願っています。