ブログネタ:お金と愛、どっちが大事?
参加中私は愛 派!
おはようございます。
朝子供が私と背比べして「もう少しでママに追いつくね!」と言われ微笑ましく思ったみみです。
(ちなみに全然追いつきませんよ、大人になっても追いつかれなさそうです)
こんなトピックスがあったから投票してみました。
「お金と愛どっちが大事?」
「愛さえあればお金なんていらないさ♪」
と思っている人、今の世の中いるのでしょうか?
かという私は「愛
」に一票入れましたがw
理由はお金は使うとなくなってしまい心まで廃れます。
愛は使ってもなくなりません!無限です!!w
子供を持って初めて無償の愛ってあるんだなと感じました。
お金がなくてもこの子たちさえいればいい。これ以上の愛はないと思います。
その上でお金もあればいいな
w
あって困るものじゃないしね。あ、遺産相続でドロドロ泥沼は嫌だな。
(一度私の実家が泥沼状態でしたから)
皆さんはどちらですか?
と話は完全に逸れますが、
昨日は3.11東日本大震災四周年追悼式典ありましたね。
毎年見てたのですが、今年は仕事で見れませんでした。
その中で岩手・宮城・福島の遺族代表追悼の意があります。
ニュースでしか見てないのですが、その一人宮城県の19歳の女の子の話に胸が締め付けられました。
その子は甚大な被害を受けた石巻市に家族で住んでいたそうです。
震災当日は卒業式のため早めに帰宅し自宅におり、そこで家族全員流されたそうです。
その子は運よく流れたがれきに掴まれたそうです。
するとがれきの下から声がし、そのがれきをよけてみると釘や木が刺さり、
足が折れた変わり果てたお母さんの姿があったそうです。
助けようとしましたが、自分の力ではどうしようもできない重さと大きさのがれき。
そしてここにいると自分も流されてしまう。。。
母の命か、自分の命か。
彼女は自分の命を選択しました。
「行かないで」という母に
「ありがとう。大好きだよ。」
と伝え、彼女はがれきにつかまり泳ぎ、学校へ避難したそうです。
当時15歳。
人生で一番多感な歳に、そしてまだ子供の彼女にこの選択は重過ぎる。
彼女じゃなくてもこの選択は人生で究極の選択と思います。
きっと自分を責めたと思います。
「なんで母を助けられなかったのか。私がお母さんを殺した。」
と思わないわけがないと思います。
それでも私は彼女が生きることを選んで本当によかったと思いました。
極限の状態でその選択ができる自信は私にはない。
同じような状況でもし子供が助けを求めたら
「自分の命だけ助かるなら私も死のう」
と思ってしまいます。
本当は生きなきゃダメなんですよね。
逆に自分が挟まって動けず、子供が逃げれる状況なら
「ママは大丈夫!だから逃げなさい!!」
って言いたい。。。
でもこの子のお母さんはそれとは逆のことを言ったのを聞いて、
人間は死を意識した途端、自分の理性がきかなくなるのかなと感じました。
きっとこの子のお母さんも子供は助かってほしいと思ってたに違いないはず。
だけど想像を絶する津波の恐怖や負傷したことで死を意識した途端、
目の前に娘が出て、「これで助かる。子供と一緒に逃げよう。」と思ったのかもしれないです。
一人でいる恐怖から救われた安堵から「行かないで」と言ったのかもしれないですが、
完全に私の推測です。
先の話の愛とお金に戻りますが、
こんな津波なんかきたらお金あってもどうしようもないですね。
愛だけが生きる術なのかもしれないです。
この子もきっとお母さんへの愛を今でももっているから生きていけるんでしょうね。
幸せな人生が遅れることを祈らずにはいられません。
