USJのゾンビたち | あすかの怒髪天ブログ

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ゾンビ徒然なるままに

昨夜万難を排し
USJのハロウィンホラーナイトへ
 
妖怪よりもゾンビよりも恐ろしい
コロナを体験した私たち

果たして

USJのゾンビたちは
私たちの期待や想像を軽く越えて
私たちの目の前に現れてくれた!

美しくさらに恐ろしく生まれ代わって
一気に異次元の世界に誘ってくれる
USJのゾンビたち

コロナ前
USJのゾンビは少々インフレ気味で
印象も薄くなりつつあったが

今節の少数精鋭のゾンビたちは

バイオハザードの頃のような

技術と表現を伴った
映像では決して得られない

虚実皮膜の

真実の美しさを見せてくれた。

たいそう感動しました。

しかし
ミツにならぬように
拝見するのにはちょっと工夫が入ります

何回かスタッフの方に
誘導を受け
大変申し訳なかったのですが

早くパーク内の決まりごとに慣れて

この素晴らしいホラーナイトが
ぶじ終えられるよう
努力協力したいと思いました。

まだまだ拝見出来てないゾンビたちを
これからゆっくり楽しみます。

しかしなんでまたゾンビが好きなんだろう?

あすかも自分ではよくわかりませんが

今昔物語絵巻に出てくる
死を目前にした人間の醜悪な肢体に
いづれこうなる覚悟を持ちます

そんな人間でなくなる寸前の
醜的なものへの
哀憐の情 
もしくはいずれはこうなる
未来の自分への覚悟かもしれません

醜悪な肢体の中にある
秘めた一筋の精神の美しさ

目に見えないものの美しさを感じる快感

あすかにとって
ゾンビとは「美しきものたち」なのだ