好きなことを 好きなように -4ページ目

でずにーらんど

昨日の記事を書いた後で思い出しました。

昨日の友人とは別の人。

DVDのことを「でーぶいでー」と言うのです。ふざけて言ってるのだと思いました。わざと面白く言ってるのだと思いました。

年配の人はDを「でー」と言ったりしますが、彼女は年配でもない…かな?

真顔で、普通に「でーぶいでー」と言うのです。不思議なことに、CDは「しーでぃー」なんですよね。

どうせなら「しーでー」と言ってほしいところです(笑)

そんな彼女は、ミッキーマウスのいる夢の国をなんと言うのかしら?ずっと気になっているのですが、そんな話題にならず。「なんて言う?」とも尋ねられずで、確認できないでいます。

「でずにーらんど」
「でぃずにーらんど」
どちらでしょうね…?

「でずにーらんど」だといいなぁ(笑)

代官山 蔦屋書店

友人と代官山でランチ。

今さらですが、初めて蔦屋書店に行きました。

「要領がわかって、使いこなせたら、とても楽しい所」と聞いていましたが、まさに。

逆に言えば、要領がわからず、使いこなせていない私たちは「へ~!」とか「ほ~!」とか言いながら、店内をぐるりと巡って、おしまい。

今回は別に蔦屋に用もなかったし、時間もなかったので。とりあえず体験、ということで退散しました。

次回は、目的を持って行こうと思いましたよ。

こだわりどころ

カバンのこと、バッグを「バック」と言ったり書いたりする友人がいます。彼女は「マネキア」とも。かなり時代を感じますが、おばあちゃん世代ではありません。

そんな彼女は「アドヴァイス」とか「ライヴ」と書きます。これは、発音は日本語的なbaとかbuのBの音。文字の通りのVの音ではありません。

そして彼女は、コストコと言わずに「コスコ」と言います。ここは日本だから!と、私は心の中で叫びます。

人それぞれだしね。意味はわかるしね。会話にもメール等にも、なんにも支障はないんだけどね。

英語にかぶれてんだか、かぶれてないんだか?海外好きなんだか、別にどうでもいいんだか?

そこんとこ、頼むからはっきり区別、徹底してくれませんかね?

という、まるでどうでもよさそうなところが、私のこだわりどころ。

「みんな違ってみんないい」って、そう思うしわかってますけどね。それでも気になって、なんだか落ち着かない気分になるのです。「昨日コスコでね~」とか言われると…ねぇ(>_<)

1・2・3!

今日、1月23日は私の生まれた日。誕生日です。

だから「123」と「23」という数字がとても好き。実際に、何かと運のいいラッキーナンバーでもあります。

今日は娘がケーキとスコーンを焼いてくれたのですよ。

「もうおめでとうって歳じゃないか~(笑)」と言う友人知人が多いのが不思議。私は、おめでたい日だと思っているし、自分の誕生日はとてもうれしい日ですからね。

年齢に実感も自覚もないので、別に何も気にならない。というのもありますが。

ダラダラと区切りのない生活になりがちな中、はっきりと区切りのつく日。生まれたこと、産んでくれたことに感謝する日。またひとつ歳を重ね、しっかりしなきゃと反省する日。

この先の残された人生を考えて、自分のことを大切にしようと思う日。素敵な日です。

この1年もまた「いち・にっ・さんっ!!」とテンポよく、元気に進んで行きますよ!

私は女優、私は女優…

今日は、ある人と会う約束がありました。真面目な重々しい雰囲気で、落ち着いて話したいと思いました。

私が「不真面目で軽々しく、落ち着きがない」というわけではありませんよ!でも、決して重々しいタイプではないので…。

何も意識しない自分のままではダメだから、頭を切り替え、しっかりと意識して行動しよう。そう、演じるつもりでやろう!と決めました。

地下鉄の駅から待ち合わせ場所まで「私は女優、私は女優、私は女優……」と唱えながら歩いたのですよ。

それなのに、女優でいられたのはほんの最初だけ。演じることなどすぐに忘れて、いつも通りの自分で過ごしてしまったのでした。

と気がついたのは、家に帰ってから。その場で気づいていれば、ちゃんと女優で通せたはずですもんね。

明日は別の人と会う予定があります。演じて話せたらな…と思う内容が一部あります。

今から思い続けておきましょう。

私は女優、私は女優、私は女優……!!!