すぐに役立つ@レポート&ビジネス書籍 -14ページ目

すぐに役立つ@レポート&ビジネス書籍

稼ぐスキルに磨きをかけるビジネスパーソンに「今すぐ役に立つレポート&書籍」を紹介します。

PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!




■書籍タイトル:営業は準備が9割!

■著書:小幡 英司

■書籍種類:単行本

■書籍内容:

あなたの“本気”を応援する、新感覚のビジネス入門シリーズ「マジビジ」に、 より実用的で、より易しく読める新ブランド[S(エス)]が登場しました。
第1弾は、意外と誰も教えてくれない「営業の基本」です。

「営業なんて、先輩に教わりながら見よう見まねでやれば、なんとかなる」
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。
実際、新人営業マンが見よう見まね、無我夢中で仕事をしているうちに、気がつくと立派な成績をあげている……そんなこともよくあります。

新人がこうして結果を出すのには、理由があります。
まず、「下手な鉄砲も数うちゃあたる」。
慣れない新人のうちは営業してもすぐ断られるため、結果的に1日の訪問件数が増え、「待ってました!」というお客様に出会う確率が高くなるのです。


次に、「若いうちは親しまれやすい」。
お客様にしてみれば百戦錬磨の営業マンの圧迫感よりも、気軽に断わることができ、要望も苦情も言いやすい新人相手のほうが気楽だったりします。
だから注文をもらいやすいというわけ。

「お客様のグーグル化」も理由のひとつです。
今のお客様は、商品内容や価格、他社との比較といった情報を、営業トークを聞く前にwebなどから入手しています。
買う気のあるお客様は、営業マンの力量とは無関係のところで購買を検討しているため、まだスキルのない新人にもチャンスが増えているのです。

これらは営業スキルとは関係のない、まさにビギナーズラックばかり。
しかしそこで「自分はイケてる営業マンだ!」と思い込み、スキルやノウハウを学ぶ努力をしなくなる若手営業マンは、意外と多いのです。

マジで「営業の基本」を見直すなら、今しかありません。

本書では、まず1章(MISSION1)では、会社では意外と教わらないAIDMAなどの基本的な理論や営業成績のとらえ方を解説します。

そして2章(MISSION2)以降で、
営業ツールの使い方、訪問営業時のマナーやNGポイントなど、実際に営業マンが必ず直面する問題について、チェックシートを交えながら紹介していきます。

4~5章(MISSION4~5)では、
セールストークの組み立て方や新規開拓の方法にも触れます。
これらは、起業したばかりの経営者やフリーランスの方にも役立つことでしょう。

ビギナーズラックや商品の魅力だけで押し切る営業スタイルから卒業し、しっかり準備をして、しっかり数字を出せる営業マンになるために……カバンに必ず入れておきたい一冊です。


著者からのコメント

私はIT系エンジニア、国内大手ソフトウェア企業の営業を経て、世界最大のソフトウェア専業メーカー日本法人の法人営業立ち上げに参画。
現在はコンサルティングをしながら若手営業向けセミナーを実施しています。

長年の経験と、各社のトップ営業マンたちと接するなかで得た結論は、

「営業の成果は、訪問前の準備で9割が決まる」

結果を出す営業マンの営業準備のやり方には、どの業界にも通用する共通点があります。
本書では営業準備を中心に、できる営業マンの心構えからトークの組み立て方、新規開拓、時間活用まで、目立たない営業マンだった私が、初回のプレゼンで9割のお客様から契約の合意を得られるようになった方法をお伝えします。

まだビギナーの君も、正直伸び悩んでいるあなたも、スマートでスーパーな営業マンをめざして、さあ、始めましょう。


■書籍レビュー:

沈黙は金営業経験はかれこれ15年以上になりますが、新人営業マンはまず「この本」を読め!と感じました。
営業の「いろは」はもちろん、営業マンとしての勉強方法やビジネスマナーも載っているので、われわれベテランは「自社商品」の知識だけを教えればよいので、とても効率的です。
この薄い本に、よくもこれだけ分かりやすく体系的にまとめられたものだと・・・と著者の地頭のよさに感銘を受けました。

とくに、「沈黙は金」の部分。
絶対に抑えておきたい部分ですね。

読みやすく、運びやすく、頭に入りやすい見開きで、左側に解りやすく図解したものが書かれ、右側に程よい根拠や説明をシンプルにしてくれています。
厚くなく、軽いのでカバンに入れて時間があるときにぱっと開いてみたりして思い返したりするにはちょうどいいサイズと内容です。

営業の基礎 営業の基本がシンプルに分かりやすく書かれています。
できる営業マンの「カバンの中身」、マナーや話し方から新規開拓術まで。
インパクトのある題名に惹かれたけれども、単なるチャプターの一つでした。

営業だけでなく、すべての「仕事のプロ」を目指す人のための本私の今の仕事は、経営者であり、コンサルタント。
その前は、提案型営業で、トップ営業マンでもありました。

その時、「どうしたらそんなに売れるのですか?」と聞かれた際には、「売れるかどうかは、訪問する前に、8割決まっている」と回答していました。
それが、この本のタイトルでは、9割。(笑)

自分の売れるノウハウを体系化したら、きっとこの本の中に、すべて含まれると思います。
もちろん、それ以上の知恵がいっぱい詰まっています。

そして、この内容は、「営業マン」だけのためではなく、あらゆる職種における「プロ」としての「顧客」(社内であれば、関係部署)へのアプローチの仕方について、基本が書いてあると思います。
私は、この本、社員全員に読ませました。

社会人としての常識を見直すいい機会営業としての内容もありますが、基本的な社会人としての常識を見直すいい機会になったと思いました。
本自体のサイズも小さく、30分から1時間あれば読めてしまうので、かばんの中に忍ばせておき営業先に着く30分前に喫茶店などで読み返すといった感じで使用すると良いかもしれません。
読みやすくまとまっており、持っていて悪くないと思います。

(情報元:ttp://php-web.net/presen/4887596324.html 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!

「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!


PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!





■書籍タイトル:営業のプロが新人のために書いた営業の本

■著書:舟橋 孝之

■書籍種類:単行本

■書籍内容:

「お客様に認知していただいてから、ニーズが発生するという売れるまでの流れを知る」
「商談の際は、相手を“主語”にして話す」
「価格交渉を成功させるためのポイント」
「お客様を納得させたり、断れた場合の対処法を知る」
「上司の考え方や期待するポイントを知り、会社や部署に貢献する行動基準を知る」
「営業報告や上司への報告を効果的に行う方法」
「必要な構成要素を知り、効果的な提案書を作成する方法」
「会社の長期的な売上確保のための判断・行動基準をつける」

・・・などの、現場に直結する様々なノウハウについて、営業担当者を経験し、かつ現在は会社経営者である著者が、“担当者”と“経営者”の2つの視点から解説します。

また、
「見積もり金額が他社よりも高いと言われた場合の対処法」
「大幅な値引き要求をされた場合の対処法」
「価格要求などで強引なお客様への対処法」
「お客様からクレームが来た場合の対処法」
「お客様のご要望に自社の規則・ルールなどでお応えできないとき」
「自分で判断に迷う案件への対処法」

・・・などの現場で発生しやすい事例についても、ケーススタディ形式で具体的な解決策を提示します。

内容(「BOOK」データベースより)
お客様をもっと獲得したい…上司の考えが知りたい…価格交渉をもっと上手にやりたい…営業は奥が深いものです。
やればやるほど、多くの問題に直面します。本書では営業のプロであり、会社経営者だからこそ分かる、営業の基本と成功し、長続きする営業手法をこっそり教えます!新人だけでなく、ベテラン、営業マネージャーにも有益な1冊です。


■書籍レビュー:

接客業の軸

本書は第一章でまず、接客とは何なのかについて触れられています。これが第一歩でここを踏み外してしまうと、その後展開される「接客サービス」は全く意味をなさないばかりか、「うっとうしい」サービスとして消費者に捉えられ、お店が敬遠されてしまうこともありえます。
接客サービスの基本は「お客様目線」を持つこと。この軸さえぶれなければあとは大丈夫。時間が経てば、その人なりの接客術が磨かれていくことでしょう。
逆にこれを上手く伝えられなければ、あとは小手先の技術をいくら教えても意味がありません。

例えばコンビニでは「いらっしゃいませ、おはようございます」という二言挨拶というのが推奨されています。
確かにそれはそれで重要な事なのですが、そこを軸に置いてしまうと失敗します。
完全に棒読みな店員。こちらにまったく聞こえない声で言う店員。あまりにも早口すぎて何を言っているのか分からない店員。

これを接客サービスというのはいささか無理があります。
これは基本の軸がまったくできていないからこそ起こってしまう現象です。
私は心がこもっていれば挨拶の形はなんでもよいと思っています。
その上で自然に「いらっしゃいませ、おはようございます」という挨拶がすんなりでてくれば、それが一番でしょう。


感謝の交換

話は少しずれますが、私自身が描く理想の店のあり方は
「感謝の交換ができるお店」です。

スタッフはお客様に買い物をしていただいて「ありがとうございます」
お客様は気持ちよく買い物ができたことにたいしての「ありがとう」
そして、その言葉を受けてスタッフの「ありがとうございます」

こういう風に、「感謝の気持ち」が循環していく店ができれば理想だと思います。
つまり、お客様に感謝の気持ちを持ち、気持ちよく買い物をしていただくには何が必要かを考えることが「接客」の基本だと考えています。


まとめ

本書は本当に基本的な心構えを知る上で非常に参考になる一冊だと思います。
技術的な事にも触れられていますし、「信頼関係」「ファン作り」といった一歩上の接客についてもフォローしてあります。

個人的には、もう少し「心構え」については突っ込んでみても良かったのではないか、そんな気がします。
それくらい「心構え」は重要な事だと思います。具体的な事例を集めて紹介するといったことがあればもっと新人さんにはわかりやすいかなと思います。

※例えば、接客業に長い間従事している人へのインタビューなど

全体として接客業の参考書としてはレベルの高い一冊でありながら、読みやすい構成(Q&Aスタイル)になっています。
接客業の壁にぶつかっている人、新人さんに何から教えてよいのか戸惑っている人には最適の一冊だと思います。

(情報元:R-style 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!




■書籍タイトル:稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

■著書:亀田 潤一郎

■書籍種類:単行本

■おび情報:

本書を読んで「財布を買い替える」人が急増中!

20万部突破!


■書籍内容:

あなたは今、どんな「財布」を使っていますか?  その使い方に、何かこだわりはありますか? 
これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。
それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。
自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。
その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。
思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!

出版社からのコメント
「長財布って面倒くさそう……」これまで長財布を使ったことのない人なら、必ず一度は口にしたことのある感想だと思います。
というのも、僕もそのひとりだったからです。
けれども担当編集者として、思い切ってこれまでの二つ折りの財布から買い替えてみたところ、その効果に驚いてしまいました! 
・・・なんて言うとあやしいセールスみたいですが(笑)、ともかくお金を出し入れするすべてのシーンにおいて、自分の心のコンディションががらりと変わるのです。
お金を丁寧に扱おうとすると、自然と渡す相手にも丁寧に接するようになります。
商品も、なるべく「いいもの」――自分が心から欲しいと思えるもの――を買おうとします。
すると、無駄遣いも減ります。
著者の言っていた「お金づきあいは人づきあいと同じ」という言葉があらためてストン、と胸の内に落ちました。
「あまりにも簡単なルールで信じられない」と思うかもしれませんが、簡単だからこそ、だまされたつもりで実践してみてください。
仰るとおり「信じられない」ことが起こるかもしれません。


■書籍レビュー:

このタイトル見て 自分のお財布が長財布だっただけで何だか妙に嬉しくなって読みはじめてました♪
ちなみに私の長財布は 新婚当時 旦那ちゃんがパチンコ勝ちした時にプレゼントしてくれたお財布・・・。パチンコ反対派の私にとっては微妙な気持ちでしたがそれでも嬉しかったのを覚えています・・・『もうパチンコは卒業する』と断言しているので多分こんな高価なプレゼントも最初で最後になるかな・・・^^;

著者は、「使用している財布の購入価格×200=その人の年収」って言ってるので
私のお財布だと 年収2000万ってこと!!!!

ってもちろん根拠や裏付けがあるわけじゃないから私も信じてはいないですが・・・
でも確かにこの財布を持ってから節約生活も初めて貯金も少しづつですが増えているような・・・
この本は 税理士として500人以上のお財布を見てきた著者が「持っているお財布の値段(美しさ)に比例した年収を生み出す」傾向が強いと言い切っています・・・

節約主婦の私も「なるほど!」っと思った6つことをご紹介します♪


◆お財布ダイエット
お金にあまり好かれていない人の財布は例外なく太っています!

不要なレシート・クレジットカード・ポイントカード・縁起物も含めすぐ処分整理しました!

ついでにお札の向きや順番も整理して毎日1日の終わりにお財布の中をスリムにすることがお金が貯まる近道★

これを意識していくだけで・・・

『今日は何にお金を使ったのか』
『何にお金を使いすぎたか』

お金と向き合う時間が自然にとれるんです★


◆お金に『いってらっしゃい』『お帰りなさい』を言う
買い物する時に 支払う場面になりレジでお金に『いってらっしゃい』といえますか?

もちろん心の中でOK!この「いってらっしゃい」のひと言が言えない場合は もしかしたら無駄使いの可能性大!?
言う余裕もなければ、心苦しさで家族を見送るように『いってらっしゃい』・・なんて言えないんですって^^;
旦那ちゃんに試して 言ってみてもらうのもいいナ♪


◆お金を使う前に『消費』『投資』『浪費』を問いかける
『投資』でもなく『消費』ではなく それがお金も何も生み出さない『浪費』なら思い切ってやめる選択も!


◆食費は『消費』ではなく『投資』にかえる
健康を考えた食事や 高級万年筆の日用品も 考え方一つで投資に替える力をつけよう!

例えば・・・

・筆まめになって人間関係や人脈を広げる道具として高級万年筆を買うこと・・・
・仕事が気持ちよく効率よくできるためにスーツを買うこと・・・
・健康的な食事に配慮して高級食材を買うこと・・
・美容のためにサプリを買うこと・・・


これらが後にお金を生み出すためのツールであれば投資という考えにシフトしてOK!!
著者は 超貧乏生活で、毎日3食 見切り品コンビニ弁当を2年間食べ続け 体を壊して緑色のう●こが出たという 壮絶な過去を持っています。
この健康面に対する投資の話は妙に説得力ありました^^;

◆銀行からお金をおろすのは原則月2回まで
私も銀行にお給料が振り込まれたら、記帳して1か月分8万円の生活費(食費・日用品・お小遣いなど現金分)をおろしています。
確かにこの方が時間の無駄もないし、お金が足りなくなる月や 残る月の金額でお金の使い方に注目できるので便利◎


◆お金から自由になるほど お金は入ってくる
これが一番私にとってドキっとしたタイトルでした。

お金に執着するとお金に逃げられる。
例えば人間だって束縛しすぎる相手は逃げたくなります。
それと同じで常にお金の事を気にして ケチケチしたり、節約に励み過ぎるとお金は逃げていくものです。
お金から自由になれる余裕・・そして収入が少なくてもお金を大事にしてきた自信があれば必ずお金は戻ってくる!!!
こう思えるようになるのが 私の一番の課題だな・・・^^;


◆まとめ
この本の中で気になったキーワード・・・

・あなたはお金に気遣いができているか?
・あなたはお金を拘束したり縛り付けていないか?
・あなたはお金に好かれているか?

まるで人間関係の大事なメッセージでのようにお金についてわかりやすく解説をしています。

結論 お金を大事にする人は 仕事も 人も 物も 財布の中身だって すべて大事にする!
だから、人もお金も 結局は大事にされる人の所に集まってくる!

つまり お金が増える!  

他にもおつりに『ギザ十』が入っていなかチェックして集めてる大金持ちの話や
お店でのお会計はすべて新札で支払うお金持ちの話など面白コンテンツが印象的でした。

お金にも人にも愛される人間になりたいです♥

(情報元:節約主婦のビューティLife 様より引用)


PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!




PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!





■書籍タイトル:人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法

■著書:長谷川千波

■書籍種類:単行本

■書籍内容:

モーレツ営業超・男社会の営業会社で勤続20年、トップセールス。
…だけど、実は人見知り。1万人の営業マンを一から育て上げ続けてきたコンサルタントが自らの体験とともに教える「誰でも結果を出せる方法」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川/千波
愛知県出身。
「営業に向かない人はいないことを結果で実証する」営業のプロフェッショナル。
LUNA株式会社代表取締役。
教材販売会社の中央出版(株)出身。
入社後は口ベタ・人見知り・人嫌いの性格が災いし成績低迷でリストラ寸前となるも、3年目にして一念発起、全国1位を獲り、全社のセールス記録を多数塗り替える。
営業所長の女性比率が1%以下という男社会の中、26歳で大阪支社の営業所長に抜擢される。
14年間にわたりマネジメントの経験を積み、複数の新規事業立ち上げにも参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■書籍レビュー:

先日読んでいた本に、面白い事が書かれていました。

本のタイトルは「人見知り社員がNo.1営業になれた私の方法」(長谷川千波 著)です。

本の内容は、性格が人見知りである会社員・長谷川さんが経験されてきた中で、「何故人見知りの自分が営業になって、しかもトップの成績まで収める事ができたのか?」という物です。
営業職に限らず、今まで「人見知りだから・・・」という理由で躊躇されてきた事が、「ひょっとしたら自分にもできるかも?」と、希望の持てそうな内容でしたので、参考にしていただければと思います。

私が興味深かったのは、その本の内容が 「まずは営業職に就いて人見知りを克服しよう」 という荒療治的なものではなく、むしろ「人見知りの方が営業職に向いている」と大胆に言いきっている部分です。
営業職というと、「コミュニケーション能力の高い人が向いている」と言われます。
確かに、人に物を買ってもらう事や、何かのサービスに契約してもらう時に、人との関わりが無ければ何も進みませんし(インターネット上での手続きは別ですが)、コミュニケーション能力が営業の要になるといっても過言ではありません。

しかし、同じコミュニケーションでも、相手がプライベートの友達の場合と「お客様」の場合では、当然接し方は違います。
もっと言うと、営業職の場合は、お客様に対して「素の自分で対応する」わけではないので、「別の顔」を持つ必要があるというのです。
明るい性格や優しい人柄の方が営業に向いていると思われがちですが、どうもそれは少し違うようです。

もちろん、それらの要素を活かせる方が強みにはなるでしょうが、最終的にはお客様に 「物を買う」という決断をしてもらうためには、自分らしさではなく営業に特化した顔を持つ事が重要である、と書かれています。
それは、「技術」として身につけられるものなので、元々の性格をわざわざ直す必要は無く、全く別の物として考える必要があるのだそうです。
これは先日「「持ち家」がある人は強い?」に書きましたが、技術をつける事はそれだけ自分を守ってくれる事になるのです。

「コミュニケーション能力」が問われる職業の中でもトップクラスと思われる営業の仕事でさえ、素の自分とは違う「別の仮面」を持つ事で、初めて土俵に立てる。
では「素の自分」は全く必要がないのか?と言うとそうではありません。

最初の話に戻りますが、なぜ人見知りが営業に向いているかといえば、空気を読んだり人を思いやる事に長けているという(ひょっとすると自分では気づいていない)長所があるからだと言うのです。

「別の仮面」というベースを固めた上で、「素の自分」の要素を徐々に加えていく事で磨きをかけて行く、といった具合でしょうか。

よく考えてみると、「別の仮面」を持つという技術に関しては、何も営業職だけでなく、他の仕事でも色々と活かせそうです。
人見知りを理由に仕事の選択肢を狭めている方。視野を広げてみる事で、自分に合いそうな仕事がみつかるかもしれないですよ。

(情報元:人見知りを克服できれば今より楽しくなれる 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!





■書籍タイトル:営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

■著書:中村 信仁

■書籍種類:単行本

■おび情報:

この職業を通して誰を幸せにしたいのか?

ダメ営業マンだった小笠原の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」をリアルに描いた営業サクセスストーリー、ついに完成。


■書籍内容:

発売以来、未だに読者から高い支持を得ている「仕事の物語」本。
既読の方にはあの感動をもう一度。初めての方には何気なく聴いてみていただきたい。

情感たっぷりのBGMと効果音と共に、音声ドラマ仕立てのオーディオブックが
新しい感動と気付きをあなたに届けます。

入社以来契約が一件も取れない新人営業マン小笠原は、時間つぶしに入り浸る喫茶店で「魔法のように」契約をまとめる紙谷と名乗る人物に出会う。

仕事と人生に行き詰まっている小笠原は、思わず彼に声を掛ける。
「紙谷さん。教えてください。営業を!」

それから毎週月曜日、6時から1時間だけの早朝レッスンが始まる。

「小笠原さんは、売れる営業のテクニックを学びたい・・・そう私にいいました。しかし、私は営業の素晴らしさしか教えられないといったことを覚えていますか」
「はい。でも、絶対テクニックはあるはずです。僕はそう信じています」
「そうですか。確かにテクニックはあるかもしれません。しかし、それは売るテクニックではなくて営業の基本かもしれません。いや、コミュニケーションの基本と言うべきかも・・・。つまり、人と人が接する時のマナーでもあるのです」

「つまり営業と言う仕事は、人として当たり前のことをコツコツできるかどうかなんです」
「こういう人を演じるということですね」
「演じるのではなく、こういう人であるべきだということです。これは人間力です」
「人間力・・・?」
「そうです営業という職業は、誰にでもできるものではありません。人としてのマナーをしっかりもっているかどうかなんです」

・よき営業マンとは、人間力溢れる人であるということ
・人間には、その人がなりたいと思うようになる性質がある
・人は皆悩んでいる。自分を理解してくれる人を求めている
・既成概念は自分の可能性を狭めるもの。弱気な既成概念を破り続けるヒントとは

次々に紙谷が誘い込み、繰り出される会話の中に、営業の現場で、人生の場面で必要となる実践テクニックが、小笠原に気付きを与えていく。

「売らない営業」
「既成概念を破るヒント」
「応酬話法」
「二者択一話法」
「イエス・バット話法」
「質問話法」「類推話法(ストーリー話法)」
「推定承諾話法」「肯定暗示法」

購入者特典:著者 中村信仁氏の生声メッセージ付き(MP3ファイル)

【ダウンロード特典】 著者メッセージ 中村信仁 本当に伝えたいこと(約2分)
【ダウンロード特典】 魔法ノート(まとめ)(約13分)

※本商品は『営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する 』[ビーコミュニケーションズ【刊】 中村信仁【著】 ISBN:978-4902969511 200頁 1,575円(税込)]をオーディオ化したものです。

新入社員の小笠原は、営業部に配属されてからの半年間、売上げゼロのダメ営業マンだった。
自信をなくした彼は、朝礼のあと伏魔殿のような喫茶店に逃げ込み、夕方までの時間をやり過ごす毎日。
そんなある日、全身からオーラを放つスーパー営業マン紙谷と出会う。
紙谷は二冊のバインダーを巧に操り、瞬く間にお客様をイエスへと導いていた。
まるで魔法に掛かったかのように喜ぶお客様の姿を目の当たりにした彼は、スーパー営業マン紙谷に頼み込み、営業についてのレクチャーを受けることになる。
そして、一ヶ月半に渡る早朝六時からの実践レクチャーが始まった。
紙谷は本物の魔法使いの如く、ダメ営業マンの小笠原に十一個の魔法を伝授する。
本当の営業を知った小笠原は、瞬く間にトップ営業マンへと成長していた。
しかし、最後の魔法、十二個目を伝えないまま紙谷は小笠原の前から忽然と姿を消す。
紙谷の身に何が起こったのか。
ダメ営業マンだった小笠原の、「成長」と「トップ営業マンへの道程」をリアルに描いた営業サクセスストーリー、ついに完成。



■書籍レビュー:

読んでいて、こんなに気持ちのよい本は久しぶりです。本との出会いに感謝。

ストーリー仕立てで、とても読みやすい本です。読み終わった後に、元気がもらえる本です。

◆この本を読んで感じたのは、営業というのはコミュニケーション、特に会話の仕事なのだということ。

そして、お客さんに「売り込む」のではなく、お客さんから「聞き出す」ことが大事だということ。

言いくるめるためにコミュニケーション力を駆使するのではなく、聞き出すためにその力を発揮するんですね。

営業という職業に対して、私は少し誤解していたようです。

(情報元:読書メーター localpocky 様より引用)



営業マンなら自然に学んでいく内容でもありますが、営業のエッセンスを小説風に書いた本ですのでわかりやすく短時間で読めます。

ダメダメ営業マンが一人のメンターに出会うことによりトップセールスマンになる成功物語。

私も営業マンですが、営業って商談がまとまるよりも失敗することの方がはるかに多いため、気持ちが滅入ってしまうこともしばしば。

そんな時にこの本に勇気づけられること間違いなしです。

主人公が初めて注文をもらった時、私も思わず涙しました。(電車の中だったのでかっこ悪かった)いい本ですよ。

(情報元:読書メーター C-3PO 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!


PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!





■書籍タイトル:お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす

■著書:和仁 達也

■書籍種類:単行本

■書籍内容:

あなたも、あと年収100万円以上UP!
プロジェクトに参加しませんか?

□時給780円の人と、時給2000円の人の「違い」とは何か?
□年収が上がる人と、下がる人の差は何か?
□将来のために貯金はいくらあればいいのか?
□1個100円の商品で、どれだけ儲かるのか?

本書を読んだ2時間後には、この質問にズバリ答えられるようになっています。
これはつまりお金持ち特有の「稼ぐ・貯める・増やす」思考が
身についている、ということです。

本書で、見えているようで見えていない「お金」「儲け」のカラクリを知ると、

★「自分の市場価値をあげる」お金の使い方
★誰と結婚すべきか
★適正年収
★年収を1、5倍にする方法

までがわかります!

「難しいことを分かりやすく伝える」経営コンサルタントとして定評のある著者が、
図版満載で、楽しみながらお金の教養をお伝えします。

★テレビ東京系『カンブリア宮殿』出演した、ベストセラー作家による
一生お金に困らない「働き方」の提案です!


【もくじ】

はじめに

「目のつけどころ」を変えると、
最小の努力で貯金&年収がどんどん増える!

1限目―お金のカラクリ
●お金持ちと貧乏人は、ここで「差」がついている

2限目―「10年単位」で考える人は、お金に好かれる
●複眼思考で判断力を高める

3限目-お金を次々と引き寄せる「時間」の使い方
●ゴールを決めると、勝ち続けていける!

4限目― 押そう! お金持ちスイッチ
●会社に“手放せない!”と思わせるコツ

5限目―まずは、年収を1,5倍にしてみよう
●お金に強い人はビジネスにも強い

内容(「BOOK」データベースより)

普通の人には見えていない儲けのカラクリ…見えないものが、見えてくる!あと年収100万円以上アップする経営学。世界一受けたい「稼ぎ力」実践講座。


■書籍レビュー:

あらゆる活動を「投資」と捉える。すなわち「モトを取る」「利益を出す」。

そしてゴールが一つである必要はない…「1アクション3ゴール」。

1つのアクションで3つのゴールがあれば、効果も3倍。資格取得に応用するなら

「なんとなく役に立ちそう」ではなく、目的や取得期間に加え、達成したときの利益や、

回収期間まで計画する。旅行やレジャーでもただ遊ぶのではなく、

旅行という一つのアクションから3つのゴール(目的)を達成すれば、

ただ浪費をするだけではなく、何らかの利益がある、はず!「モトを取る」という意識を重要性を再認識した。

(情報元:読書メーター、けんしろう 様より引用)


PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!



PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」は こちらをクリック!





■書籍タイトル:誰にでもできる「交流会・勉強会」の主催者になって稼ぐ法

■著書:安井 麻代

■書籍種類:単行本

■書籍内容:

「交流会」、「勉強会」を主催して稼ごう!
毎日いたるところで、「異業種交流会」、「ランチ会」、「勉強会」、「セミナー」、「SNSのオフ会」といったさまざまな“イベント"が開催されている。
このような“イベント"を自ら主催することによって、サラリーマンの副業として、月に3~5万円程度を稼ぐことは十分に可能である。
そして、もし本気で取り組むなら、本業として独立起業することだってできる!
どのようにして“イベント"を企画し、告知・集客すればいいのか。
また、当日の運営方法や収益の出し方、さらに気をつけるべきポイントなど、イベントの自主開催の仕方のすべてをわかりやすく教える。
内容(「BOOK」データベースより)
今、毎日のようにいたるところで、「異業種交流会」、「ランチ会」、「勉強会」、「セミナー」、「SNSのオフ会」といった
さまざまな“イベント”が開催されている。このような“イベント”を自ら主催することによって、サラリーマンの副業として、
月に3~5万円程度を稼ぐことは十分に可能である。そして、もし本気で取り組むなら、本業として独立起業することだってできる。
では、どのようにしてこのような“イベント”を企画し、告知・集客すればいいのか。
また、当日の運営方法や収益の出し方、さらに気をつけるべきポイントなど、イベントの自主開催の仕方のすべてをわかりやすく教える。

■書籍レビュー:

ポイントは「主催者になる」ということのようです。
交流会・勉強会の参加者の一人では余り覚えてもらえないけれど、主催者となって自身が講演すれば記憶に残りやすい、という著者の主張は納得。

とは言え、結局のところ、集客の成否は交流会・勉強会のコンテンツの魅力にかかっている訳で、必ずしも誰でも稼げるものでもないと思いました。

つまり、主催者となって会の開催は誰にでもできるけど、稼げるかどうかは別の話ということ。

また、場所代が経費に占める割合が大きいので、自身で交流会・勉強会を開催できる場所(不動産、店舗)を持っているかどうかも、会の成否の大きなポイントだと思う。

ゲストへの報酬について、赤字になった場合のことは考えておく必要がある、といった記載があったが、そういう場合の対処法が事例として掲載されていると良いと思った。

著者の言うとおり、大きく儲けようと考えずに、(自身だけでなく)人と人とのつながりの場を提供するためという考え方で開催するのがまずは良いのだと思うし、そのための手順の概要を知るには良い本だと思いました。

(情報元:A certain light 様より引用)


PCド素人が簡単操作で実現!
「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
は こちらをクリック!


PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1



■書籍タイトル:自分らしく稼ぐ

■著書:小阪 裕司

■書籍種類:単行本

■おび情報:

商売が楽しくなる
4つの原則と8つの習慣。
「ビジネスの成功」はひとつじゃない! 
ハッピーで、やりがいがあって、しかもしっかり儲かる、流行に左右されない「ビジネスのスタイル」とは!?

■書籍内容:

(目次)
第1章 ビジネスがこう見えていると、結局は損をする
第2章 成功って、ひとつではない
第3章 「ビジネススタイル」を考えないと、ビジネスを誤る
第4章 このスタイルで経営する人の八つの習慣
第5章 四つの原則が支えるビジネス
第6章 では、そこからキャッシュを生むためには?
終章 ある物語ー「あられ」が継がれた日

今のあなたの「儲け方のかたち」は本当に「自分らしい」ですか? 
「ビジネスの成功」はひとつだけじゃない!
「ただ単に稼げばいい」というビジネスの風潮になんとなく違和感を持っている方へ。

●楽しくて
●ハッピーで
●やりがいがあって
●しかもしっかり儲かる
そんな、流行に左右されないビジネスの「スタイル」を提唱。

「4つの原則」に従ってビジネスをする人には、どんなことが起きるのか?
また、ちゃんとキャッシュを生み出すためには、どんな仕組みが必要なのか?
著者の長年にわたる活動から導き出された、商売の「あり方」と「やり方」を、豊富な例と軽妙な語り口で紹介します。


■書籍レビュー:

著者の小坂さんはワクワク系マーケティングと称して、様々な著作やセミナーを主催されているようですが、本書はそれらのサマリあるいは入門編のような位置付けと見受けられました。
自分の軸足を持つことの重要性は今更繰り返すまでもありませんが、印象に残ったのは次のメッセージです。

~ビジネススタイルというのは「自分のビジネススタイルとは何だろう」と考えることが大切で、そうきっちり定まるものではない~
なるほど、軸足を持つという姿勢/マインドを持つことこそがまず重要というスタンスですね。
私もこれまでの経験と思考の積み重ねで、自分なりの軸足・価値観を大切に醸成してきたつもりではありますが、こう言ってもらえると何だかホッとするのも事実です。

冒頭に“サマリあるいは入門編”と書いたように、具体的な掘り下げがあまりないところに物足りなさはありますが、最初の一歩のために背中をそっと押してくれる役割は果たしてくれる一冊と思います。


以下、印象に残ったメッセージなどを記しておきます。

・モノが動くためには、人が動かなければならない
⇒お酒の売り上げをつくるためには、「お酒をどう売るか」ではなくて、「お酒を買ってくれる人をどう動かすのか」のはず。
「お酒」という商品の方ではなくて、それを買う「人間」の方に焦点を当てて、どうすればこちらが思う行動をしてもらえるか、を考えなければならない

・ビジネスの成功とはひとつではない
⇒どういうテクニックやスキルを身につければいいのかの前に考えるべきことがある。
なぜなら、ビジネスを通じてどういう成功者になりたいのかによって、道筋は変わってしまうから

⇒その「道筋」が「ビジネススタイル」(≠ビジネスモデル)

・必要なのは「お客さんとの絆」「一緒に働いている人たちとの絆」「自分たちが売っているものとの絆」

・コミュニティメンバーは経済的な合理性がなくても「いたいからいる」
⇒コミュニティを育んだビジネスにおいては、顧客を囲い込む必要がない

【今日の学び】
軸足を持とうとする姿勢が大切。そう簡単に定まるものではないと考え、日々努力と試行錯誤を繰り返すことに意味がある。

(情報元:今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~ 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1

PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1



■書籍タイトル:人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳

■著書:岩波 貴士

■書籍種類:文庫

■書籍内容:

お金儲けをしたいけど、投資するだけのお金がない。

何から始めたらいいかわからない…という人のための、お金のかからない儲けのヒントを一挙に公開!読むだけでも面白い目からウロコのアイデアが満載!

「特価品につきお一人様3個まで」だと、どうして買いたくなるのか

王道ネタから衝撃の裏ネタまで、なるほど使える「アイデア辞典」


■書籍レビュー:

本書には「なるほど、そうだよねー。」という内容が多く掲載されています。

例を挙げた方がどういう本か分かりやすいと思いますので、列挙します。

* 飲食店はお客の回転率を上げるために深い皿ではなく、浅い皿で料理を提供する。
浅い皿の方が料理が冷めやすいから。

* カカオ成分72%、86%、99%の3タイプのチョコレートが売っていたら、99%、86%のチョコレートを買おうのが自然な心理でしょうが、72%はどんな味なんだろう?と思って気になって買ってしまう。
迷うと最初の判断が揺らぐわけです。だからわざと選択させるような商品ラインナップを揃えておくわけです。

* なぜセールスでは「お試しください」という言葉がよく使われるのか?
本当は「お試しください」=「買ってください」なのですが、「買ってください」というより「お試しください」という方が、やわらかく聞こえるから。

* スーツ2着目1円はものすごくお得と感じる。
素直に文字通り読んでいるとすごくお得に感じてしまう。
しかし、冷静に考えてトータルの割引率を考えてみると実際には1割引程度だったりする。

* 重さ1kgというよりは軽さ1kgと言った方が軽く感じる。
実際には同じ重さなのに。

* 人は自分が2つの条件に当てはまるときに振り向く。
「ポケモンが好きなお子さんのお母さんへ」と言った方が「お母さん」と言ったときより振り向いてもらえる。


発想のヒント

* 一般的によくある形を疑ってみる。
アニマルラバーバンドというのがあります。
動物の形をした輪ゴムです。単なる輪ゴムの型を変えただけなのに付加価値がかなり高くなります。

* 自分をより大きく見せる肩書き戦術
ブログを立ち上げるなら「○○協会」や「○○の会」、「○○のサークル」というように団体風の名称を使う。
人間には帰属欲求があるのでこういう名称の方が人が集まる。
ブログでここまでやる?と思いますが、商用ブログならアリなのかもしれません。


これらのネタは人間は感情に支配されているという行動経済学で説明されそうです。

しかし、こういう法則を日常の中で発見する力というのは大きな武器になると思います。
実際にはなかなか気付かないものです。
だから、誰かが言葉にしてくれるとすごく納得してしまう。

特別な理由がなくても行列が出来ている店だと”おいしいんでしょ?”と勝手に思ってわざわざ並んでみたり、値段の高いほうを選んでしまうのも感情に左右される人間だからできることでしょう。

(情報元:メタノート 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1

PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1



■書籍タイトル:会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門

■著書:中野貴利人

■書籍種類:単行本

■おび情報:

転職せずに確実に収入アップできる、副業スタートノウハウ満載!

●成功のための16のルールと10の手順
●135種類の副業パーフェクトガイド
●確実に稼ぐ8人の「副業の達人」紹介


■書籍内容:

上がらない給料、思い切り目減りしたボーナス。住宅ローンや進学する子供を抱える月給取りからは悲鳴が上がっています。

でも、会社を辞めるのはリスキーだし、その勇気もない。そんなアナタには副業という選択肢があります。

月に10万円稼げれば、家計の大きな助けになること間違いなし!本業をキチンとやりながら副業で得られるプラスαで少し豊かな生活を目指す人に役に立つ情報が満載されています。

また、著者のように、本業を上回る収入を得ることによって、独立開業という自由への道もあり得るのです。

Google検索の「副業」でNo.1のヒット率を誇るインターネットサイト「副業シッカリ入門」の運営者が、26歳で本業収入を上回った「副業ノウハウ」を微に入り細に入り公開した究極の副業指南本です。

内容(「BOOK」データベースより)

Google検索キーワード「副業」でNo.1ヒット率の「副業シッカリ入門」運営者が放つ副業ノウハウの決定版。


■書籍レビュー:


アフィリエイターとしても有名な中野貴利人(なかのきりと)さんの著書「シッカリ稼ぐ副業・内職入門」を購入し、今日の午後は読書をしていました。

著者である中野貴利人さんは「副業するサラリーマン」というサイトを運営しております。
アフィリエイトに関わらず副業に関しての知識も豊富な方です。

また今回ご紹介する書籍以外にも「会社を辞めずに月10万円!副業・内職トラの巻」という本も出版しております。

文字通り副業といってもとても幅広いジャンルがあります。
副業を始めたいと思っている方がまず初めに読む入門書に最適だと思いました。

この本を具体的に活かすためのプロセスをはる蔵なりに考えてみました。

(1)
★副業を始めて収入を増やしたい人、副業の業種を見直して再スタートしたい人

(2)
★シッカリ稼ぐ副業・内職入門を読み、基礎知識を得る

(3)
知識を得た後、副業に取り組むジャンルの選定をする

(4)
選定したジャンルの専門書で更に知識を得る

(5)
実際に副業にチャレンジしてみる

現段階で★の段階の人に一番おすすめですね。

※この本が基礎段階の副業初心者向けと思われがちなプロセスになってしまいましたが、これはほんの一例です。
現在副業をしている方でも基礎知識を身に着けることによって、見直し、更には向上に繋がるヒントもたくさん得られると思います。

副業初心者ならびに副業に取り組む人は読んでおきたい。

アフィリエイト関連については、中野貴利人さんが実際に稼いでいるアフィリエイトサイトの事例も見られます。しかしアフィリエイト専門書籍ではないので当たり前の話ですが、ある程度稼いでいる方からしたら、物足りなさがあるかもしれません。

以上、あくまでもご参考までに。

(情報元:はる蔵ブログ 様より引用)



PCド素人が簡単操作で実現!「★たった3日で手堅く8万円を得られた方法★」
→ http://office-ryujin.com/0/present1