※最後の写真は、イーゴスの生みの親である『前田さんとイーゴス』の貴重な2ショットです。
画像は毎日新聞社、掲載記事よりお借りした画像になります。
滋賀に移り住み、この14年ツーリングの帰りに湖岸道から見えるイーゴスは、バイク乗りの俺からは、船乗りの灯台と同じような存在でした。
いつも『無事に帰って来た、あと少しで我家だ』といつも、帰って来た事を知らせてくれる存在であった。
新天地でも、この滋賀県と同様にシンボルとして活躍する事を心より願っています。
先程、今回の更新でタイトル『イーゴス108(湖国愛)』を締めくくるにあたりiPhoneで撮り貯めて来たイーゴスのアルバムを見直したら解体が決定してからイーゴスの画像をiPhoneに撮り貯めた枚数は、奇しくもイーゴスの高さと同じ『108枚』でした。









