今日も風が強く吹き、空は青空が広がり、日が照りつけアスファルトを鉄板の様に熱く熱しています。
暑さに追い討ちを掛ける様に、線路向いの林から、蝉が大合唱しています。
今朝は8時頃?起き、朝一に病院へ行って来ました。
いつもよりも、待ち時間は長くて『ソワソワ』しました。
名前を呼ばれる診察室に入り、この一週間の生活を先生に話しました。
『昼間は自宅から出ない、出るのは夕方以降、家事、洗濯、植木、家庭菜園の水やり手入れ、知人達が少人数で来て短時間ごと話しをする、買い物に出たら身体がだるく、疲れがひどかった、人が多いところはしんどい、話すのが怖い』など伝えた。
正直『昼間に外に出れないのはマイナス、家の事しか出来ない事はマイナスだ』と思っていました。
でも、先生の話しは俺からすると以外な答えただった。
『いいじゃないですか!できる事をできる範囲でまずはやる。できれば、夜外に遠くへ行くのでは無く昼間に近所を散歩できたらいいと思いますよ。』
思っているより、俺の状態は改善されているようです。
しかし、不安になった時に訪れる
『目眩、吐き気』
は、まだ薬が身体に合っていないのではないか?
『もう少しこの薬で、様子を見て行きましょう、良くなると思いますよ。』
と言ってくれた。
普通ならここで前向きになるのだろうが、俺は疑問ができた。
先生が最後に言った、
『良くなると思いますよ』
『思いますよ』
良くなるかもしれないけど、改善されないかもしれません。
て言われてるみたいに感じた。
なんにせよ、前よりも良くはなっているだ。
と、少し『ホッ』とした。
今日も午後からは変わらない日常だが、引き続き『引きこもり』を続けながら、頑張って行こうと思います。