お腹も落ち着いて来て、朝迄グッスリ寝れるようになってきたのに
突然何時もの病院が休みの朝
粘膜下痢でうずくまり、呼吸が荒くなり
他に良い病院がないか聴き込み
初めての病院へ駆け込みました。
そこで血液検査の結果も見せ
直腸検査、検便、エコー。
3月頭からの体調不良も話して
何時もの病院と同じ診断でした。
ストレスから来る腸炎。


私が詳しく話を聞いたり、質問したり
してる最中。
姉ちゃんが支えてないとむらさきはガタガタ震えてました。

むらさきに2時間の診察時間をかけて
1つ1つ可能性を潰して行って出た
腸炎。。。
腸は修復するのに症状が出てから最低1ヶ月
は掛かるので、もう少しですよ。って事でした。
検便のうんちが普通のうんちだったのも有ります。
納得出来ました。帰りは自分で立って
歩ける迄になりました。

なのに。。。その夜
夜デート中に呼吸が荒くなって
歩けなくなり、お尻から崩れ倒れこみました。
10分位その場で伏せて、呼吸が早い。
動きたいのに、動けない。
ベロを確認してチアノーゼでは無い。
チアノーゼでは無いけど、この時私は心臓の病気が頭をよぎりました。

翌朝何時もの病院へ。
症状を話して、私が心臓の病気を疑ってるので
胸部レントゲン、心電図をしてほしい。
って頼みました。
数日前に全部の臓器をエコーで健康診断してたので、主治医も頭を捻りました。
そのような初見が無かったから。
でも!胸部レントゲンを一応撮りましょう。

レントゲンは。。。仰向けになります。
むらさきは過去に腰を痛めて居ます。
それは主治医も解ってるので、その前に
腰に痛みが無いか確認。
怪しいよ。。腰!
一応レントゲンは撮り。

心臓。。。肥大もなく。
心電図も不整脈もなく。。。。。。
心臓の病気は大丈夫でした!

そして、疑いの腰を先生が診察。
キャーン。悲鳴
その場で立てなくなりました。
レントゲンで背骨も見れるので腰椎を確認。
骨のレントゲンは私も見れる!

背骨の間が狭くなってる所は無い。
ヘルニアではない!
ギックリ腰です。
3月からずっと外で歩き続けたのが
腰に来ました。
腸炎から始まって、もう少しだったのに
腰を痛めた。。。絶対安静です。
痛みが強い為にステロイド注射を打たれました。
あぁ…肝臓が。。。ステロイドは良く効きます。
その分肝臓にとても付加がかかります。
今はまず痛みを取らないと、トイレ外だから
仕方がない。。。
自分に言い聞かせました。



食欲も戻って、お腹の調子も良くなってきた所
だったのに。。。
でも!大きな病気じゃなかったのは
本当に良かったです。
今回4Dエコーとか色々最新の機器等
駆使して色々検査しました。
気絶する程の莫大な金額でした。でも!
むらさきの健康には変えられない。
トイレ外のむらさきには腰を痛めたのは
絶望的です。
薬の副作用で多飲、多尿。。。
絶対安静なのに。。。。。。。

本当に御心配をお掛けしました。
本当に皆様の言葉、アドバイスとても
助かりました。
本当に有り難うございました。