久々に図書室に行き
発見した本ですが
まさに私の今の気持ちを
表してくれている本で
特に
「周囲に話す、話さない」
の章では考えさせられました
私の周囲でひとり
親しくしているお母さんは
積極的に周囲に話しており
地域でなにかあった際は
助けてもらえるから
と完全な受容をしており
勇気もあり尊敬してます
ただ状況としては通常学級で交友関係も
うまくいってる土台もあるので
そこは羨ましいと感じております

一文にも
テレビで障害児の特集を見た際
「障害児をひとめとめにして
すべてに当てはまるような口ぶりで言われた。
とても悔しく悲しかった」
という一節があり
非常に共感しました
ひとりひとり異なる
でもそういう子どもは
すべてEqualで障害児と世間は捉えている
その風潮が口惜しく
知識のない人々が批評をする
それはとてもしんどいことなのですが
それが現実なのだ
と思います
本当に良質な本に出会えた
今日という日に感謝します