学校のとある媒体に
特殊学級の子供達が
特定できるようなものが
掲載されており非常にびっくりしました。
私もたまたま発見してたので
他の保護者の方は
ご存知ないのではないかと思います
神経質かもしれませんが
肖像権の問題や
個人情報の問題もあり
私自身、休日
子供たちの付添で一緒にいても
とても傷つく内容を
度々投げかけられてます
このレベルだと犯罪に
巻き込まれても
おかしくないかなと
私は感じました
親が直面する問題は
常にふたつあり
子供の発達の問題がひとつ
もうひとつは
社会や子供たちの偏見や差別
親や子供は先方に悪気がなくても
二重三重に傷つくことが多いです
以前ブログで絡まれて
「発達障害の人間が
周りに迷惑かけている
私自身が人のせいにしている」と
書き込みをされて
(だいぶ割愛してます)
そうなのかと深く考えました
それも一部
事実かもしれません
でも月日が経つにつれて
ただ存在してるだけで
無条件に攻撃されることが
正しいとは思えませんし
無抵抗で受け入れることがいいとも
到底思えません
度々中傷コメントは書き込まれて
しばらくそのままにしてました
話がそれてしまいましたが
学校のほうでも活動を
皆に知ってもらいたいだけならば
他の方法があると思いましたので
(今年から新任の先生が始めたようです)
他のNPO法人の方にも問い合わせたら
やはり掲載時、
親に連絡がないのはおかしいと仰ってました
通常学級であれば直面しない
この問題に深い苦悩を感じました
学校へは今まで投げかけられた言葉を
一応伝えておきました
バックグランドとして
やはり根深い差別
誹謗中傷があることを
だからこそ
繊細な問題であるのではないかと
個人的な感覚では思っております
様々な価値観や
考えがある中で
気持ちの整理として
記載させていただきました
正解はない
だけど
自分の感情を押し殺しながら
死んでるように
生きたいとは思わない
耳に障害がある女の子の話です
両親の離婚のくだり
心無い言葉の数々
涙がでてきます
昨日夜まで読んでました
