私は思うのですが。
何故一族のなかで
私のような平均値から外れた人間が
生まれでたのかを考察していて。

1 母親が専業主婦で
内向的というか閉鎖的だった
あとは割りと箱入りだった

2 父親がとにかく
排他的で他者を受け入れないため
やはり閉鎖的だった

情報量が断絶された世界では
やはり独特な生き方も
魅力的にうつったのでは?

両親を批判してるわけではありません。
定年まで勤めあげた父
家庭を守った母
どちらも中途半端で
助けてもらってる自分は一番半端者です。
親不孝だと思ってます。 

だからこそ
息子には同じ轍を踏ませたくない。


両親の口癖は
普通は~

普通とはなんぞや?という
定義や普通であることのメリットの
説明はなかったわけです。

で、そこにはいると
そんなの普通は言わなくてもわかる

そして彼らの価値観の
普通から外れたら
もうそれは無価値であり
罪であり蔑まれる対象なのです。


普通=大多数が選ぶものであり
そこへの共感や理解がなければ
そこで終わってしまうものであり
なかには少数派だっているわけで。

普通なんて言わなくてもわかる!と
思ってる両親は
私のなかでは
もうそれは普通ではないわけで。


当然今別居して
生活費も養育費ももらってない
私のような状況は
忌むべき存在と許されざるものです。 

そこを中和してくれてるのがQooです。

私の兄はQooの父親のような存在として
とてもありがたいです。 
でも兄はまだ独身です。

やはり父親にとっては
ビジョンがない
普通は~となるのです。

唯一無二の両親から
そう定められるのは
やはりキツいです 

だからこそ
私はそんなふうになりたくない