いつでも10代の頃から
一緒にいて
何でも話して
何でもいつもいつも
当たり障りのないこと話して
毒も吐いて
失敗も愚かなことも
すべて受け止めて愛してくれた私の親友。

ご主人の転勤で
福岡へ。


ご主人も友達も
お子さんがいなくて。

私達いびつだけど
家族のようだと思ってた。
 
虚構でも綺麗事でも
欠けた部分を補えるなら
それでもいいと思ってた



夢は、いつか、終わる