真実は人を癒しはしない
だから第三者の意見を求めるのだ


こんな一文が楽園にあった  

うろ覚えだけど。


私もそうなんだろう

ちっとも好きじゃなかった 
利用できるからしただけ
世間知らずで簡単だった


たとえばこれが真実でも


私は多分振り返って
誰かに聞いてしまうだろう



なにか納得できる答えを求めて 

じゃあ今までの時間はなんだったの
子供のことは?
息子をどう思ってるの?

やっぱり犬猫のように
ただ可愛がりたいだけで
責任はもちたくないだけでしょう?

これにYESと言われても


きっと途方に暮れてしまう



きっと本当は会いたかったけど
俺に会うと皆傷つけて混乱させてしまうから
今はあう時期じゃないと思った

一時も忘れたことない


こんな歯の浮くような
誠意のない台詞を聞いて


きっと私は涙するのだ



あぁやっぱり私の愛した人は
優しい人だったと。



くだらない三文芝居のようだ

バカ丸出しだ


だけど泣いてしまう