2026年2月8日(日)


今日の気分は?


天気予報通り、夕べからの雪が数センチ程積もった東京

昨夜で、「エリザベート」ライブ配信アーカイブ終了✨✨
また劇場で、ゆんトート様にお会いしたいと思う雪の朝


こんにちは


とうとうアーカイブも終了………

このところ、なるべくリピート

目がショボショボするのだけれど

ゆんトートの歌声が響いています!

折々の表情も◇◇◇◇◇



プログラム(舞台写真版)の

雄大くんのインタビューを再読

(以下引用させていただきました)


「前回演じた僕のトートは、感情豊かで人間らしいトートだったと思います。」

とあります


今回が「エリザベート」初見の私には

今回のトートがトート様❕


゙感情豊かで人間らしいトード

今回のトートも十分感情的でした


しかし、普通

゙感情豊かで人間らしい゙という評は

プラスに感じる表現


今回のトートは

☆ 独断的→エリザベートは自分を愛しているはずとの思い込みが強すぎる程強い!

 エリザベートがフランツを愛するはずがないとの思いも!

 「恋は盲目(的)」という状態


☆ 愛する心が深く強い→エリザベートを自分の思いのままに操りたいとの気持ちにまで深化

 エリザベートの言葉(拒否する言葉)が、その強さで響かない

 一瞬、怯むように見えるがまたエリザベートの前に現れる


☆  エリザベートが自分に靡いてくれそうな場面を虎視眈々と狙っている

  「エリザベート泣かないで」

エリザベートへの愛が、どうしようもない程に……

ゆんトートのセクシーさがMAX❕


☆ 「体操室」

 「待っていた!」

 ゆんトートの喜びが爆発❕❕

 しかし、拒まれる


☆ 「葬儀」

  「死の嘆き」

  ルドルフに先立たれたエリザベートは、死を願う→トートは「俺を愛していない」と冷酷な表情で言い、突き放す!

  (この時のトートの表情❕これまでに無い冷たさに、驚愕◆◆せっかくエリザベートが手に入るチャンスなのに……トートは、自暴自棄で望む死は受け入れたくなかったのか)


☆ 「暗殺」

  「愛のテーマ」

  暗殺され黄泉の国へとやってくる

 エリザベートを、これまでに無い優しさで迎え入れるトート

 (立っている雄大くんの姿は、優し過ぎてトートが抜けたように感じました)

 最後のトートの表情は、複雑過ぎる程複雑

 くみ取ろうとしましたが、うまくいきませんでした

 Bluーrayが届いたらの課題です



前回までのトートを拝見していないので比較できませんが


今回のトートは

本来ならば、木から落ちた時点で

死ぬはずだったシシィに一目惚れし

生涯を見届けようという思いを持ってしまった

゙死゙の葛藤だったのではないだろうか

゙悪夢゙に現れるような死に方をする前に、ルキーニにナイフを渡したのではないだろうか


トートは、十分感情的だけれど

人間らしい明るさではなく

゙黄泉の国゙で死者を待ち続けている

冷酷さを持っていたのでは!


ちょうど「葬儀」の時のトートのような



雄大さん

場面毎に変化する眼差しや表情、佇まいに心引かれました

そして、一曲毎に違う歌唱に胸熱に


「エリザベート」は、大変な作品だと思います

しかし、これからもトートを

演じ続けていただきたいと願っています

「最後のダンス」を歌い終わり

サッとマントを翻し捌ける

ゆんトートのカッコよさをまた拝見したいです



雄大さん

少しは、お疲れが取れましたか


情報開示を楽しみにしたおります

✴✴✴





今日の一枚


 若かりし頃のゆんルドルフ

 

 どうしようもなく美しい!




お読みくださり、ありがとうございました。



またの日に🙋