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556 in 海外

日本帰ったり、また出たりするかも。
バックパッカーでは、ない。
いま南の島 フィリピンにいます。

お金とか経済とか家族とか心(556)とか
見たこと聞いたこと感じたことのシェアをします。


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🌸セブでは
掃除機を使う習慣がなく、
ホテルやコンドでも五つ星を除き
大体ほうきを使う掃除姿が見られる。

これは電気代が高いからで
なぜ高いかと言うと、

ものすごい貧しい層の
生活費の一部をここに乗せてあるのだ。
電気代がかかる=あなたはお金を持った富裕層。

お金を持った人からは
容赦なくとる文化である。
(これはこっちに住む外国人は口を揃えて言う)

🌸さておき、
掃除機がないためか
虫がそこらじゅうで育っている
壁をはうアリの行列などは

レストランであっても
だれも気にしない。

私はまだ慣れないので
自宅でアリの行列ができると
それを追って、先に巣があると
その横にアリの巣ころりを置く。

🌸今朝
いつものように
冒頭写真の壁にある
アリの隊列を追ってたら
ちがうものに出くわした。

ベッドの下にGの死がいが!


フィリピンのGは巨大である。
触覚は シャキーン
足は ガシーン としてる。

アリの巣か食べ物の
破片にあたるだろうと
顔を近づけて追っていたので

…一瞬、呼吸困難になった。

🌸一人暮らしは3度目だが
一人暮らしをしててこの心の戦いを経験した人は多いだろう。

日本のより
さらに強そうな見た目

いつどこで生きてたの?

どうしたら、そんな、、
迫力の死に方ができるの、、

すごいよ。G…。

じゃなくて、、
この子を自分で
どうにかしなきゃ…?(T△T)

自分…え…うそ。

お、お父さん…お兄ちゃん…××くん…

受け入れられな~い

という奴。

🌸その状態から
どうしても立ち直れず
巨大Gの死がいを直視できないまま

4時間が経過した。

なんだこの休日の使い方。


🌸結局は意を決するしかない
窓をあけ、ベットを3mずらし、箒をにぎった。

チラッとみて
ひとりだか、リアルにかけ声を入れた
せ~のっ 「ッハイ!!!」

声がデカすぎて
自分のびびりっぷりに
驚いたが、

これを2回やったとこで
奇跡が起きた。

2回目のストロークで
Gは空いたドアの前についたのだが

その瞬間に
反対側の窓から
とつぜん強風が吹き、

コンドミニアムの廊下へ。

しかも廊下のはるか15m
先の方までスーッと飛ばされて行った。


隣の隣の家の前くらい。
もちろん、追わない(╹◡╹)

掃除の人、隣の隣の人、
本当にごめん。
でも良かった…。