
○こちらに来て、
一番変わったのは
このことかもしれません
ナショナリティで
人を見ることに直面するんですね。
海外旅行で
「日本人はよく見られる」
「アジアでもてる」
なんて話ありますが
これは事実であり多岐に渡ります。
○例えば、こちらに
来ると日本人はたまに
高いものを勧められます。
「この缶コーラの値段?ん~…オンリー100ペソだよ」(280円。本当はペットボトル30ペソ84円くらいが街での相場です。)
「これ?オンリー6000ペソだよ」(16,800円。これは日本でもこのくらいする機器を買うときですが、ここで伝えたいのは、言い方や進めるか否かですね。)
もちろんこちらに
来る日本人は旅行者、
経営者、雇用者、従業人、
学生、実にいろいろ
お財布の中身は
これまでの生き方で
10分の1から300倍まで色々です。
それを無視して
ナショナリティで
財布を見られる感覚
これは正直
わたしにとって
居心地が良いものでは
ありません。
多分累進課税が発達しすぎた(笑)
日本で年収2000万円を超えた人たちはこんな感覚でいるのでしょうか。
「いくらでも払えるでしょ?」と言われて
「払えないよ!てか、取りすぎだから!」と叫びたくなる感じ(笑)
○雇用に関しては
日本人がこう判断しますね。
「こちらは安い」
パーソナリティでなく
ナショナリティで値付けして、
同様に性格も
南は明るく穏やかと
固定概念で見た結果
とんでもない
コンフリクトが起きた
話を既にいくつも聞いてます。
(つづく)