向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -6ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

前回のつづき

 

 

若き日の私は想いを上手に伝えることが出来なかった、、、

までは話したよね。

 

当時の私は、

自分の渾身の想いを込めた手紙を受け取ってもらい、

幸せ感に浸っていた。

 

私の言葉足らずな手紙を受け取り、

気持ちも受け入れてくれた彼はとても優しい人だ。

 

お付き合いをして数か月が経ったある日、

彼から結婚の申し込みがあり

有頂天になった私は母に彼の事を細かく話した。

 

彼から教えてもらった生い立ちをも母に話してしまったのだ。

 

そしたら母から結婚を猛反対された。

 

それは彼が、

私の父のいた環境と似通っていたからだ。

 

私の父の父親(私の祖父)は7歳の時に亡くなり、

父は女手ひとつで育てられた。

 

そう、

わたしの祖母が男性並みに頑張って、父を育てあげた。

 

母は、父がお酒を飲んで暴れたのは、

父が一人親家庭で育ったからだ。と思い込んだ。

 

母に彼との結婚を反対された私は、

優しい彼に母の理不尽な考えを伝えることが出来なかった。

 

なので、

私達の結婚に母が猛反対をしていると言えない私は

「24歳まで結婚をしないビックリマーク」と彼に宣言をした。

3年あれば母を説得できると思ったからだ。

 

そしたら彼はすぐに

「3年、海外に修行に行くびっくりマーク行く前に婚約して、帰って来たら結婚しようびっくりマーク」と言ってくれた

そして「ぶるーべりィーの家に行くので、ご両親に僕が家に行くというのを伝えてほしい」と頼まれた。。。

 

いま思えば頼もしい言葉であったが、、、

当時の私は心の中で

『えええっ?3年も離ればなれになるのはてなマークしかも海外に3年間?ぜったいに嫌だ、離れたくないびっくりマークしかも母が猛反対をしているのに家に来たいってガーンど、どうすればいいのはてなマーク』だったショボーン

 

いま思えば自分の考えは浅はかだった。。。

母の理不尽な言葉であったとしても

彼に正直に伝えて相談をし、二人で考えるのが良かったんだろうなぁと今は思う。

 

結婚ってそういう事だよね…

 

お互いに相談をしあって、確認をして、、、ってね

 

当時の私は彼の「海外に修行へ行く」という話しを聞いてこうも思ったの。

『なんて大きな夢を持っている人なんだろう。私が居たら彼の邪魔になるんじゃないのかな、わたし、彼のお荷物にはなりたくないな真顔』とね

 

 

まぁ、、、タイミングが悪かったのか、コミュニケーション不足だったのか、なんだったのか、、、

 

だけどね。

これだけは言えるよね。

親は子供の事を信じて、反対や邪魔をしてはいけない!とね。

しかも20歳を過ぎているのだからね。

 

どんなに子供の事が心配だとしても、だよね

自分の育てた子供が間違いを犯すはずがない、と信じるビックリマーク

そうすればおのずと答えは見つかるよね

そっ!!

本人に任せる!!が正解よねにっこり

 

10代ではないのだから、

しかもお互いにバリバリと働いているのだから、ねウインク

 

どうかみなさん、

誰に対してもドリームキラーにならないでねニコニコ

そしてみな平等で差別のない時代になるといいよね立ち上がる