昨年のこと、
私は高いところの拭き掃除をする際に
たまたまお風呂場に置いてあった4脚の椅子を使ってしまい、
背中から落ちて圧迫骨折をした。
このブログでも詳細は記載したが、
まぁ自分でも果てしなくドジだと認識したアクシデントであった💦
一般的にはアクシデントとは言わないかもしれないが、
とりあえずは私の中ではアクシデントと言っておく。
その際に私に言い放った二男くんの言葉が忘れられない。
二男は私に
「椅子から落ちる時に腰をひねって手をつけば良かったじゃん
」と言った。
私は口にせずに心の中で
『へっ
60代の私にそんな難儀な裏技ができるとでも思っているのかいな
』と思った。。。
受診のときに思わずリウマチ内科の主治医にそのことを話した。
主治医は「武道を習っていたぼくでも出来るかな?」と言ってくれた。
さらに整形の先生にも話してみた。
そしたら整形の先生は「そんなことをしたら手首が折れます
」と。
痛くもあり、不思議とこの状況をも楽しんでいた当時の泣き笑いの圧迫骨折だった![]()
最近のこと、、、
近くに住んでいる一人暮らしの二男に、私たち両親が遠出をして家を空けることがあるかもしれないので、数日間猫達の面倒をみてもらえるか聞いてみたところ、二男は即このように言ってくれた。
「猫のご飯と水は替える。だけどトイレはムリ。トイレを10個用意すればいいじゃん
」と言われた。。。
わたし、またまた心の中で『ト・トイレを10個も用意するの
、、、トイレの匂いが部屋に充満しても家の中に入れるの
』だった
あとからだが、思わず二男の発想(猫のトイレ10個)に噴き出してしまった![]()
我が家の二男くん、とても頼もしいな![]()
二男の保育園時代。
