向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -3ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

息子たちがまだまだ小さい時のこと。

 

私たち家族は…というと、

パパは単身赴任で週末だけ家に帰ってきていた。

 

私と幼い息子達は3人で暮らしていた。

 

私は子供たちを保育園へ送った後に会社へ行き、

仕事が終わればまた保育園へと迎えに行っていた。

いつも決まって息子達のお迎えは最後のほうだった。

 

しかも、保育園に迎えに行った後に

息子を連れて買い物に行くという、

とてもとても忙しい日々を送っていた。

 

その頃の私は身体に疲れが溜まりすぎて、

疲れをまぎらわすために栄養ドリンクに頼っていた。

 

ある日の夜のこと、

その日も夕飯を食べ、お風呂にも入り、

お布団も敷き、みなパジャマに着替えていた。

 

さぁ寝ようかな、、、と思ったその時、

二男くんの様子がなんか変ドクロ

 

一人できゃっきゃニコニコと笑いながら長男を蹴っている。。。

へっはてなマークな、なにが起きたのはてなマークはてなマークはてなマークとわたし。

 

ま、まさか。。。

も、もしかして・・・

 

あぁぁぁあ・・・・・・・ゲッソリ

 

そう、ご想像の通り

私の疲れた体を癒すための栄養ドリンクの蓋が開いている笑い泣き

 

もちろん、私が悪い。。。

私が二男くんの手の届くところに

箱詰めの栄養ドリンクを置いていたからにほかならない。

 

冷や汗がダラダラと流れる滝汗

 

ど、どうすればいいのはてなマーク絶望

 

兄に電話をした、、、

 

兄はいつも行っているお医者様に電話をし、

対処方法を聞いてくれた。

「水を大量に飲ませ、おしっこで出せばいい」と教わった兄が私に教えてくれた。

 

私はその通りにした。

そして、その後、三人で寝た。

 

朝起きたらいつも通りの二男くんに戻っていた

もち、ホッとしたのは言うまでもないニコニコ

 

 

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つい最近のこと、

私はポケモンのぬいぐるみを買った。

 

二男くんに「ポケモンのぬいぐるみを買ったんだ~ニコニコ

と誇らしげに話した。

 

二男くんは「ポケモンのどんなぬいぐるみを買ったのはてなマーク

と聞いてくれた。

 

私は確かに直前までは名前を憶えていたはずなのに、、、

あれっ??

な、なんだったっけネガティブ

 

「えーと、ペガサスみたいなの…凝視

 

「ふ~ん、ペガサスはてなマークう~んはてなマーク

 

すかさず私

「体がオレンジで首に黄色でモシャモシャが付いているの」

 

二男くん「イーブイかなぁはてなマーク

 

パパが横から口をはさんだ

「ペガサスだったっけ?ツノがあったよね」

 

二男くん「ツノはてなマークはてなマークはてなマーク

 

私「うん、そうそう、鹿みたいにツノが、、、えっはてなマークツノだったっけはてなマークはてなマークはてなマークあっ、そうそう、、、耳がすごく大きいの、そして頭にも黄色いモシャモシャがあるのよ」

 

二男くん「ブースターかなぁはてなマーク

 

私「そうそうブースターだった爆笑

 

二男くん「ペガサスって言うから、、、ペガサスって羽が象徴的だよねぇ」

 

パパがスマホで調べている、、、

そして、スマホを私に見せながら「これだっけ?違うんじゃないの?」って。。。

 

私「いやいや~、これよ、これこれ。ブースターだって。だって私コースターって覚えたんだもん口笛

 

このへんてこりんな会話、、、

息子も疲れるだろうなぁと思う昇天

 

 

メリーゴーランドは

60歳をゆうに過ぎていても楽しいな~ハート