息子たちがまだまだ小さい時のこと。
私たち家族は…というと、
パパは単身赴任で週末だけ家に帰ってきていた。
私と幼い息子達は3人で暮らしていた。
私は子供たちを保育園へ送った後に会社へ行き、
仕事が終わればまた保育園へと迎えに行っていた。
いつも決まって息子達のお迎えは最後のほうだった。
しかも、保育園に迎えに行った後に
息子を連れて買い物に行くという、
とてもとても忙しい日々を送っていた。
その頃の私は身体に疲れが溜まりすぎて、
疲れをまぎらわすために栄養ドリンクに頼っていた。
ある日の夜のこと、
その日も夕飯を食べ、お風呂にも入り、
お布団も敷き、みなパジャマに着替えていた。
さぁ寝ようかな、、、と思ったその時、
二男くんの様子がなんか変![]()
一人できゃっきゃ
と笑いながら長男を蹴っている。。。
へっ
な、なにが起きたの![]()
![]()
とわたし。
ま、まさか。。。
も、もしかして・・・
あぁぁぁあ・・・・・・・![]()
そう、ご想像の通り
私の疲れた体を癒すための栄養ドリンクの蓋が開いている![]()
もちろん、私が悪い。。。
私が二男くんの手の届くところに
箱詰めの栄養ドリンクを置いていたからにほかならない。
冷や汗がダラダラと流れる![]()
ど、どうすればいいの![]()
![]()
兄に電話をした、、、
兄はいつも行っているお医者様に電話をし、
対処方法を聞いてくれた。
「水を大量に飲ませ、おしっこで出せばいい」と教わった兄が私に教えてくれた。
私はその通りにした。
そして、その後、三人で寝た。
朝起きたらいつも通りの二男くんに戻っていた
もち、ホッとしたのは言うまでもない![]()
°˖✧*✧˖°*°˖✧*✧˖°*°˖✧*✧˖°*°˖✧*✧˖°*
つい最近のこと、
私はポケモンのぬいぐるみを買った。
二男くんに「ポケモンのぬいぐるみを買ったんだ~
」
と誇らしげに話した。
二男くんは「ポケモンのどんなぬいぐるみを買ったの
」
と聞いてくれた。
私は確かに直前までは名前を憶えていたはずなのに、、、
あれっ![]()
な、なんだったっけ![]()
「えーと、ペガサスみたいなの…
」
「ふ~ん、ペガサス
う~ん
」
すかさず私
「体がオレンジで首に黄色でモシャモシャが付いているの」
二男くん「イーブイかなぁ
」
パパが横から口をはさんだ
「ペガサスだったっけ
ツノがあったよね」
二男くん「ツノ![]()
![]()
」
私「うん、そうそう、鹿みたいにツノが、、、えっ
ツノだったっけ![]()
![]()
あっ、そうそう、、、耳がすごく大きいの、そして頭にも黄色いモシャモシャがあるのよ」
二男くん「ブースターかなぁ
」
私「そうそうブースターだった
」
二男くん「ペガサスって言うから、、、ペガサスって羽が象徴的だよねぇ」
パパがスマホで調べている、、、
そして、スマホを私に見せながら「これだっけ
違うんじゃないの
」って。。。
私「いやいや~、これよ、これこれ。ブースターだって。だって私コースターって覚えたんだもん
」
このへんてこりんな会話、、、
息子も疲れるだろうなぁと思う![]()
メリーゴーランドは
60歳をゆうに過ぎていても楽しいな~![]()

