向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -25ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

 

私は、

日本国で、

生涯において、

本人がどんなに頑張っても治らず

なおかつ苦しみや痛みが伴う病気があるのであれば、

本人の意思の上、スイスのように安楽死(尊厳死)が認められても良いと考えています。

 

勿論、

家族の同意の上ではありますが。。。

 

これは、

私が難病をふたつ抱えているからこそ言えることだと思います。

 

 

ただし、

私は最後の最後まで自分の身体が健全になり、

元通りの健康体になるのを信じて前進します。

 

 

 

※日本終末期ケア協会さまより抜粋させて頂きました。

 

 

世界の安楽死を合法化している国

安楽死を合法化している国の中で、もっとも進んでいるのがスイスです。
スイスではすでに終末期患者に限らず、難病患者などに対しても「死ぬ権利」が認められています。
また、外国人を受け入れているのも世界でスイスだけになります。

 

 

積極的安楽死と医師幇助自殺の両方を容認している国

オランダ、ルクセンブルク、ベルギー、カナダ、オーストラリアの一部、ニュージーランド、スペインなどの国と地域

 

消極的安楽死を容認する国

イタリア、アメリカ50州と1特別区、ドイツ、イングランド、オーストリアなどの欧州諸国、アジアではインド、タイ、台湾、シンガポールなど

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