私は、
日本国で、
生涯において、
本人がどんなに頑張っても治らず
なおかつ苦しみや痛みが伴う病気があるのであれば、
本人の意思の上、スイスのように安楽死(尊厳死)が認められても良いと考えています。
勿論、
家族の同意の上ではありますが。。。
これは、
私が難病をふたつ抱えているからこそ言えることだと思います。
ただし、
私は最後の最後まで自分の身体が健全になり、
元通りの健康体になるのを信じて前進します。
※日本終末期ケア協会さまより抜粋させて頂きました。
世界の安楽死を合法化している国
安楽死を合法化している国の中で、もっとも進んでいるのがスイスです。
スイスではすでに終末期患者に限らず、難病患者などに対しても「死ぬ権利」が認められています。また、外国人を受け入れているのも世界でスイスだけになります。
積極的安楽死と医師幇助自殺の両方を容認している国
オランダ、ルクセンブルク、ベルギー、カナダ、オーストラリアの一部、ニュージーランド、スペインなどの国と地域
消極的安楽死を容認する国
イタリア、アメリカ50州と1特別区、ドイツ、イングランド、オーストリアなどの欧州諸国、アジアではインド、タイ、台湾、シンガポールなど
韓国でも2018年に延命治療を中断する法律が成立
