長男が小学生になった年に
我が家にスーパーファミコンがやってきた
パパと相談のうえ、
ゲーム時間を30分と決めた。
ゲーム名は「スーパーマリオブラザーズ」
長男は見事に、ハマった
そして、
決めた時間の30分では終わらなかった。
当時、
私はゲームを終わらせようと長男に「30分経ったよ」と
声をかけたが、全く終わらせる気配もなかった。
何度言っても言う事を聞かない。
途方に暮れた私は
仕方がないので再度パパに相談をした。
パパは「30分ではなく1時間に延ばそう
」と言ってくれた。
私もその考えに賛成して、
長男には今までの2倍である1時間までしてもいいよ、と伝えた。
だが、
事はそんなにうまくは運ばなかった。
長男には2倍なんて関係がなかった。
そもそもまだ幼い長男に
ゲーム時間が倍になったと言っても理解してもらえなかったのだ。
私も、長男にもっと理解させるような話し方をすれば
良かったのかもしれないと、今は反省をしている。
しかも、
ゲームに、ドハマりした長男は1時間でも短かった。。。
何度言っても1時間では終わらない長男と毎回ケンカになった。
ある日の事、
またもや1時間で終わらせない長男にしびれを切らした私は、
窓を開けて長男がケースにしまったスーファミ(ゲーム機)を
当時住んでいたアパートの庭に思いっきり投げた![]()
そして、庭にゲーム機をそのまま放置![]()
数時間後、
長男がお友達の家に遊びに行ったスキをねらい、
私は、高価だったスーファミ、大丈夫だったかな![]()
と心配になり、庭に取りに行った。
そして、
ゲーム機がちゃんと動くかどうかを確認する為、
私はスーファミをテレビにセッティングして
自分自身でゲームをしてみた。
ん![]()
なんかこれ面白くない![]()
あれあれぇ~
なんか、けっこう楽しいじゃん![]()
てな感じで、私も夢中になった![]()
というわけで、
ゲームをクリアするまで時間に関係なく
親子二人でマリオにハマりまくった![]()
(その時、二男くんはまだまだ小さかった。)
私が特に好きだったのはマリオよりもドンキーコング
これは子供達よりも先に全てをクリアした![]()
おおっとぉ、
職業の話しをしたいと思っていたのに
私の自慢話しになってしまった![]()
元に戻すと、、、
スーファミにハマった長男くん。
晴れて、職業はゲームクリエイターとなりました。
高校を卒業し、
偶然も味方し、
卒業前に自分で見つけた学校に通い、知識を取得して、
今では自分でも友達とゲーム作成ができるような
大人になっています。
このように書くと
将来、なにが職業に繋がるのか、
な~んて全くわかりませんよね
私も自分自身でゲームをしなければ
長男くんの気持ちを理解することは
出来なかったかもしれません![]()
子供は伸び伸びと育てるのが一番良いと思いますょ
好きな事をとことんやる![]()
興味を持った事をとことんさせる![]()
また、子供達が違う事に興味を持ったなら
どのように変更しても良いように親自身も柔軟に考える。
そのような子育てでもいいのではないのかなぁ~と思います。
それで、
このような考え方もあるんだよー、と
私自身の子育てを通じて、
皆さまにソフトな思考をもってもらえたらいいなぁとの思いから、子育ての一助として書きました。
お子様の事で、今、もし悩んでいる人がいたなら、
このブログに記載した事により、
悩みから脱出する小さなキッカケになれれば
とても嬉しく思います![]()
それでは、
二男くんの職業については
またの機会に記載したいと思います![]()