向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ  -11ページ目

向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

私が往々にして思う事は

ほとんどの人は身辺が忙しすぎて

思考停止に追い込まれているのではないか、ということ。

 

みな、忙しさ故に、

思考が停止している事にすら

気付けないのかもしれない。

 

そして、

私が考えるこの世の理(ことわり)とは、

自分を認め、自分自身を自分で褒める。

 

さらに、

過去の自分の不幸な出来事に対しても、

目を背けることなく認め、受け入れてあげる。

 

それが、

自分の今後の生き方や

生きがいを示唆するのではないか、と私は思います。

 

 

まずは自分がこの世に存在することを認め、誇らしく思う。

 

過去の自分がどんなに大変(不幸)で

相当な苦労をした人生であったとしても

雑念に囚われず、全てを認めて受け入れていく。

 

 

そこから、、、

その第一歩から始め、

これからの未来を考えていくのが

順序としては正しいのではないのかと、

私はこのように考えています。

 

まず、

自身で過去の自分を認め、

今までの自分の生き方をも認め、全てを受け入れて褒める。

そしていま、頑張って生きている自分に感謝をする。

 

そのように、

自分を大事にしてこそ、

他を大切に出来るのではないかと思います。

 

自分の心(気持ち)を自分で守り、

軸をしっかりと持ち、芯をつらぬく。

 

要するに、

自分の考えを人に預けず(人に考えてもらわずに)

自分自身で整理をして腑に落とす。

 

そこに、

言い訳をする余地などない。

自分に自分で言い訳をする必要はないと考えます。

 

なので、

自分を守るためであれば、、、

全力で自分を守る為ならば

両親や、友達の意見は参考にしたとしても、

聞く、聞かないかは、

自身の心の判断に任せる。

 

自分が正しいと判断をしたならば

その正しいと思われる判断に身をゆだねる。

 

もし将来、

やはりあの時の判断は間違っていた、

と思うのであれば軌道修正をする。

そして間違えたことに対し、

ご迷惑をかけたであろう人がいれば

その人に心からの謝罪をする。

 

(私がこのような考え方をするのは

私も含め、人は間違いをするものだと

私自身が認識しているからです。)

 

私は、(人を殺傷する等の)重要な間違いでなければ、

軌道修正はいくらでもなると考えています。

 

したがって、

過去に他の人の言動や行為で

辛さを味わい、心に傷を負ったとしても

それはあなたのせいではない。

 

それは、

その人自身の個人の問題であり、

その人が自分自身で解決ができなかった事象は

あなたのせいではないと私は考えます。

 

 

そして、

必要以上に自分を責めない。

自分を卑下しない。

自分で自分を見下さない。

そのように生きていってほしいと思います。

 

あなたがこの世に誕生して

生きていることはとても喜ばしいことです。

 

まずは、

自分自身を誇らしく思い、

自分に感謝をすることが重要です。

 

しかしながら、

私も含め、人というのは不安を抱えると

ネガティブな気持ちになってしまう。。。

 

あなたがこの世に存在しているという事は

素晴らしいことであり、貴重で重要なことです。

 

なので、

過去(一秒前であっても過去)の自分を責めたり、

否定をすることではない。

と、いう事を知っておいてもらいたいと思い、

このブログにしたためます。。。

 

みなさん、

この世は捨てたものではない

生きて、生きて、命尽きるまで生きまくりましょうびっくりマーク