カニを探しに海へ行く。~沈みゆく夕日に照らされて~ | 向かい風をよけながら・・・ 過去と未来へ 未来~わたしへ 

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家族ってなんだろぅ?夫婦ってなんだろぅ?親ってなんだろう?

マリンパークにて、 

カニを二男に見せることには 成功した。



だが、

ホンモノのカニだけど なんか 違和感を感じた。



そして 主人に話してみた。


海にいるカニを こども達に見せたいビックリマーク」ってね。


主人は、 

ひとこと 「わかったビックリマーク」 と言ってくれた。



マリンパークをあとにして 車はドコドコと走った車



静岡県の海岸線を走らせながら

海岸に降りれそうなところを 探しまくった船



なかなか 見つからない。



そうこうするうちに

またまた 時刻は午後の3時を回っていった時計



あぁ、

なかなか 見つからないなぁかに座



ちょっとだけ へこんだガックリ



仕方ない、

また キャンプ場を探すか。

キャンプ場のガイドブックを開いた。



だが、

今回は 一筋縄では いかなかった。


そっビックリマーク


前回の長野県のときは 主人の夏休みを利用した。


なので、

平日だったから すぐに キャンプ場のOKをもらった。



だけど、

今回は土曜日。 

キャンプ場は親子連れで メチャクチャ混んでいた。


そうこうするうちに、

太陽がだいぶ傾いてきた。


水平線に沈みゆく太陽を横目に見ながら

キャンプ場の一文字が大きく看板に映えた。



ここだビックリマークと思った。



もう ここっきゃないビックリマーク って考えた。



主人に車を止めてもらい 

キャンプ場の管理人さんのところまで走った走る人


OKだった。


テントが ふたつ空いている と言われたクラッカー



どこも同じかもしれないが


このキャンプ場は、

自分たちでテントを設置するタイプと 

最初からテントが設置されている 

2タイプがあった。



しかも、

空いていたのは 最初からテントが設置されているものだった。  


テントが最初から設置されているものは

自分達で設置するよりも 割高だった。



主人に相談してみたわんわん



主人は イヤだと言った。



その理由は 自分たちのテントが使えないのと

そこのキャンプ場のテントはわたし達のテントより小さかった。)


余り大きくはないキャンプ場に 人があふれていて

狭く感じたからということだった。



主人がそう言うので 泣く泣く あきらめたo(;△;)o



つづく