マリンパークにて、
カニを二男に見せることには 成功した。
だが、
ホンモノのカニだけど なんか 違和感を感じた。
そして 主人に話してみた。
「海にいるカニを こども達に見せたい
」ってね。
主人は、
ひとこと 「わかった
」 と言ってくれた。
マリンパークをあとにして 車はドコドコと走った![]()
静岡県の海岸線を走らせながら
海岸に降りれそうなところを 探しまくった![]()
なかなか 見つからない。
そうこうするうちに
またまた 時刻は午後の3時を回っていった![]()
あぁ、
なかなか 見つからないなぁ![]()
ちょっとだけ へこんだ![]()
仕方ない、
また キャンプ場を探すか。
キャンプ場のガイドブックを開いた。
だが、
今回は 一筋縄では いかなかった。
そっ![]()
前回の長野県のときは 主人の夏休みを利用した。
なので、
平日だったから すぐに キャンプ場のOKをもらった。
だけど、
今回は土曜日。
キャンプ場は親子連れで メチャクチャ混んでいた。
そうこうするうちに、
太陽がだいぶ傾いてきた。
水平線に沈みゆく太陽を横目に見ながら
キャンプ場の一文字が大きく看板に映えた。
ここだ
と思った。
もう ここっきゃない
って考えた。
主人に車を止めてもらい
キャンプ場の管理人さんのところまで走った![]()
OKだった。
テントが ふたつ空いている と言われた![]()
どこも同じかもしれないが
このキャンプ場は、
自分たちでテントを設置するタイプと
最初からテントが設置されている
2タイプがあった。
しかも、
空いていたのは 最初からテントが設置されているものだった。
テントが最初から設置されているものは
自分達で設置するよりも 割高だった。
主人に相談してみた![]()
主人は イヤだと言った。
その理由は 自分たちのテントが使えないのと
(そこのキャンプ場のテントはわたし達のテントより小さかった。)
余り大きくはないキャンプ場に 人があふれていて
狭く感じたからということだった。
主人がそう言うので 泣く泣く あきらめたo(;△;)o
つづく