3週間ほど前のはなし*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
わたしは、
とあるスーパーで 金目鯛を買おうと思い
スーパー専用のかごの中に入れた。
特に 金目鯛が その日にどうしても
必要だったわけでもなかったが・・・
昼間行ったそのスーパーでは
さかなの半額コーナーに それが置いてあり
消費期限が 当日(その日)までと書いてあった![]()
わたしったら、
以前も書いたとおり 半額に目がない![]()
しかも、
私自身 金目鯛が好物ときている![]()
もうこれは、
買うっきゃないでしょ
と思い
1パックに2切れが入っている金目鯛を
2パック カゴに入れた![]()
ひと通り、
店内をまわり
レジで会計をすませた。
でも、
レジのお姉さんが きんめだいを持ち上げて
ピッと 金額を入れている時に
なんだか いや~な香りが 辺り周辺に ただよった( ̄□ ̄;)
とてつもなく、
大きな不安が胸をよぎった![]()
クンクン、
と
鼻を金目鯛に近づけてみた。
あぁ、
やっぱり・・・![]()
危惧していたとおりだった。
く・くっさー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
しかも、
この 金目鯛から臭うよねぇ(@Д@;
これって、
もしかしたら 腐ってんじゃないのー![]()
と いうようなにおい![]()
家に持ち帰る前に不安解消に動いた。
サービスカウンターにいるお姉さんに聞いてみた。
「この金目鯛 臭いんですけど 大丈夫でしょうかね~
」って。
そしたら サービスカウンターのお姉さんが こう答えた。
「心配でしょうから 魚屋さんをお呼びしますね(^∇^)」
もち、
魚屋さんであれば安心だわ~
と
魚屋さんがくるまで しばし 待った。
魚屋さんらしき 細身の中年男性が 走ってきた![]()
![]()
わたしの前に来て
「お客様でいいですか? すみません・・・
ちょっと 魚を見せていただけますかー?」
と言うので
あー、はいはい どうぞー という感じで
魚屋さんに 金目鯛を お見せした。
魚屋さん それを自分で持つと
おもむろに
金目鯛のパックをおおっていたラップをはずし
さらに ふたまで開けた。
わたし、
{いやいや そんなことまでしなくても
ちょっと鼻をつけるだけでも 臭うでしょ~}と
内心思ったヽ((◎д◎ ))ゝ
そしたら魚屋のおじさん 何を思ったのか
わたしが購入した金目鯛に
じかに鼻をつけ クンクンとかぎながら
わたし
{ちょ、ちょっと待って( ゚ ▽ ゚ ;)
それって私がお金を払って買ったやつだよー
}と思った
クンクンと、
金目鯛に 鼻を じかにつけていた魚屋さんが
こう言い放った。
「いや~お客さん。このにおいは魚の油からの臭いなので
湯通しすれば いっぺんに消えますよ~。
ですが、
お客さんも においがあるのは 嫌でしょ。
だから、よろしければ 返金させてください。」って
言ってきた。
わたしだって、
魚屋のおじさんが鼻をつけた金目鯛なんてイヤだよ![]()
ここで、
話しはまとまった。
返金してもらおうってねヽ(*'0'*)ツ
だが、
肝心なことに
わたしには金目鯛が もう1パックある。
これは、
においのない金目鯛だ。
でも、
2パックまとめて 料理しようと思ったので
1パックでは 意味をなさない。
なにしろ、
家族は3人いる。
3切れが必要なのだ。
2切れだったら いらない![]()
そっ![]()
1パック返したら
残りの1パック(2切れ)だって いらないよ![]()
それを察したのか、
魚屋さんが またおもむろに
もう1パックの金目鯛の ラップをひっぺがし
またまた ふたも開け
「あ~。これ、 これは魚のあぶらがすごい。 ほら、ここ ここ。」って
わたしが購入した金目鯛に 指を当てて なぞりだした。
わたし{へっ??? }と思った(@_@)
な・なに???
わたしが購入した金目鯛に指をつけて
しかも ご丁寧なことになぞっている???
ハイ。決まりー![]()
これも、
返金するっていう魚屋さんの意見に素直に従った![]()
すごい 一日だった![]()