ATMに長蛇の列ができていて、仕方なく並んでいたらエステの勧誘が先頭から順にされていて、「あー断るのめんどくさいな・・・」と思っていたら
私の番にきたら、さりげなーく迂回して後ろの方に声をかけていたww
自分テラ空気ワロスwwww
居ないも同然wwww
自分の前後が若くてメイクもバッチリな女の子だったので、とりあえず自分には必要ないんだけどw
そういえばブライダルエステ(背中をきれいにしてくれる)行ったときもお客さんだと気づかれなかったという曰くつき
やだーwwwもー、妖精だからって困るーwww
この話をヒデさんにしたら
「ブサイクだからwww必要ないとかwww」と爆笑していらっしゃいました(ええ、もう慣れてますからおかまいなく)
先日、いわゆるハーフ(男性なんだけど女性)の方がいらっしゃって、すごく楽しかった。
女性のしぐさって計算されるとこうなるんだなー、と。
「あんたって」
「はい」
「集中するとき、すごく男らしい顔すんのね」
へー、そうですか・・・男らしいとかwそれは私にとっては褒め言葉ですね。そういったら、「私、女なんて大嫌いなんだけどさ、まあその大嫌いな女になろうとしてるんだけど・・・・あんたは、美しい心を持った女でありなさいよ。」と言った。
「もちろん、そうでありたいと思っています」
その方はつまらなさそうに鼻をならして、芋焼酎のロックをからんと音を立てて飲み干した。
「人の悪口を言わない。他人を妬まない。期待しすぎない。いつでも優しい。あんたにできる?」
できる・・・・・
うん、それはそうしたいけど・・・・
ぐっと返答につまった私の顔を見て、面白そうにアハハハと笑って肩を叩いた。
「大丈夫よ、あんた嫌な顔してないし、なんか面白そうだし。」
帰りに滅多に渡さないという彼女の名刺を頂いて、いつかその場所に行くことがあったら必ず会おうと約束し、別れた。
「松本はいい街ね。いいひと、いい雰囲気。またくるわ」
自分を褒めてもらったみたいで、私も嬉しかった。「わたしも、いつかまたお会いしたいです」
社交辞令ではなくそう告げると、ひらひらと舞う蝶のようなスカートで、夜の松本へ戻っていってしまった。
この三日間、すごくハードでした。入店できなかったかた、ごめんなさい。でも自分が変わっていくことを自分で気づけた、貴重な三日間でした。
さ、明日から、またがんばろう。
お会いできることを、楽しみにしていますね。