随分涼しくなったけれど、また寒い話を。この前、友達と話していて思い出しました。
娘がまだ一歳くらいのとき(11年前)初めて新潟まで車で海に行った時のこと。
水族館や波打ち際で夕焼けまで遊んで、下道でゆっくり帰ろうとナビを入れて(そのときはヒデさん運転)松本まで帰った。
大きな山をいくつも越えて、途中で山の中れトイレ休憩をして帰ってきたら
「ねえ、このナビ、あってる?」
「え?松本目的地になってるよ」
「じゃあいいのか・・・」
なんでも、すごく山の中をナビしてくるんです。
もうあたりも真っ暗。対向車も少ない。
しばらく山のなかをひたすら走っていたら、小さな湖(貯水池?)に出ました。
釣りが大好きなヒデさん、怖がる私をにこやかに交わし、「ちょっと外見てくるね~!」と笑顔で出て行ってしまった。
暗い山道に取り残される娘(爆睡中)と私
しかも全く帰ってこない
15分くらいして、「暗くて全く見えなかった~」と空気読めないヒデさんが戻ってきて、「やっぱりおかしいからもう一回ナビ入れ直そう」と松本に向かった。
そしたら大きな国道に出て、すぐに帰れた。
「やっぱり間違ってたんだね」
「あのままいってたらどこに連れて行かれるんだろうね」
なんて話して、やっと家路につき
昼、荷物を取ろうと車にもどったら
車の横一面、小さな手のあとがびっしり
ぎゃあああああああ
ヽ((◎д◎ ))ゝ
しかも、娘がどうやっても届かない場所まで・・・
即行洗車しましたお
っていうおはなし・・・((゚m゚;)
急に思い出しました。
今でも同じナビですが、ああいうことはあの一回だけ。
怖かったです。w