CDラックを漁っていたら、学生の頃よく聞いていたCDをみつけた。
彼らの名前はジェリーフィッシュ。
当時好きだった男の子がこのバンドが好きで、部屋で聞いていて影響を受けた。
大好きな江国香織さんの小説「流しのしたの骨」の中でも律くんがジェリーフィッシュを聞いているシーンが出てきてすごい嬉しかった。
当時好きだった男の子とは全く連絡がとれないし、(今更取ろうとも思わないし)一度恋人になったら友達には絶対に戻れないタイプなので、元気でいたらいいなあと勝手に思っている。
幸せに結婚して、幸せになっていたらいうことない。
ジェリーフィッシュを聞きながらもし彼が私を思い出していたら元気だよって伝えたい。
あのときよりも、もっと幸せな自分がいる。
あの時はこれ以上の幸せはないと思っていたのにね。
ちなみにCDは「こぼれたミルクに泣かないで」です。機会があったら是非。