ひな祭りデートと言っても…
ひな祭りぽい事をした訳でもないけど
彼女 主導権的なデートだった。
いつもは俺がリード的な
デートだけど 昨日は彼女がリード。
そんな日もあっていい。
そんなデートの中で
知らなかった彼女の一面を
覗かせたりしてくれたのは
2人にとって 凄い進歩だ。
今後の2人にプラスに
なる事だと思った。
彼女とデートの度に
交換するノートに…
「出逢ってから この1年
とても 私は変った♪」
出逢う前までは…
そこらの猫みたいに気ままに
気分屋で そして良く前も
良く見る事も考える事もなく
惰性的に生きていた。
ううん…消えてもいいかな…とか
そんな気分で過ごしていた。
ひょんな事から俺たちは
出逢った。
そんな彼女だったとは知らずに
俺 必死にアピール?(^_^;)
もっと もっと
彼女を知りたくて
彼女と色んな接点を探して
アピールしていた。
彼女と逢う度に好きになり
もっともっともっと!
知りたくなり そして彼候補として
手を挙げた。。。
でも するりと 彼女は
交わして行った。
その時 それで俺 彼女諦めていたら
今 こうして loveletterを書く事も
なかっただろう。
そして その後 彼女が
何故 俺をさらりと交わしたのか?
知った。
深い所にあったものは
摂食障がいであったから
彼女は ココロを閉ざしていた。
と知った。
でも 俺がバカみたいに
体当たりするから…
その壁に ひびが入って
彼女は 重い口を開いてくれたんだ。
正直 本当にショックはなかった。
不思議なほど落ち着いていた。
過食嘔吐を告白してくれたLINEの
返事に 30秒でさえかかっていないと
思う。 正直言えば 過食嘔吐がどんな
ものなのかなんて 知らなかったからと
言えばそうかも しれないけど
ある程度 彼女を見ていたら
感じていた事もあったので
スッーと 返事が出来た。
俺はちっとも そんな事気にしない。
今でもずっとずっと彼女を大事に
思っている。
俺には彼女が必要!
そして 彼女にも俺が必要ならば
ずっと一緒に過ごして行く。
これからも もっともっと
彼女を知りたい。