新聞の書評をスクラップして、図書館で借りました。
鶴は連れ合いが死ぬと、一生孤高を保つという。
鳩は、再婚はするが、つがいの間は決して離れない。
願わくは、鳩程度にはなんとかしたい、と思う。
著者杉田成道は『北の国から』の演出家、22年間携わったという。
残念ながら、北の国からファンではないので、散りばめられるシーンの
記述は、手に取るようには、浮かばないが、
371ページ、人生の機微を味わいつつ、あっという間に読了、オススメです。
そして、本日福岡ソフトバンクホークス
、
積年のクライマックスの呪縛を乗り越え、ついに日本一!!![]()