やまない雨はない だとか

明けない夜はない だとか

いったいぜんたい
君は 雨を 夜を
なにに例えているの?

ひかり輝く太陽のもとで
飛び回り、はしゃぎ、明るい今を思う存分、肺に吸い込み、太陽は没せず、と言いまわる。

君には、夜は、雨は、退屈、恐怖、心の闇、憂鬱、早く立ち去ってほしいもの、であるかもしれない。

そしてそれは全て絶対であるかのように、僕にも同意を求めてくるのだろう。

君の雨も夜も早く立ち去るといいな、と。
大手を振って雨雲を疎ましそうに凪ぎ払う。
闇に耐える意味はないと太陽へ向かって歩きだす。


雨の日は濡れたくないから部屋にいるに限る。
夜は闇夜に目を凝らすには最適だ。


我は理由が欲しいだけ、

THE☆臆病者

幸せに向かって飛ぶのでなく

歩きまわった果てが幸せである

そんな人生でありたい。



我が輩はこんな人生の終わりが良いのである、と言うよりも

こうゆう風に思うんだ、って考えついた成れの果てが遺言であればよい。

僕の脳細胞のザレゴトが

結果、遺言になればよい。