みなさまこんばんは!
 近い方にはお知らせしていましたが、
 とうとう我が家にもコロナ襲来いたしましたえーん
 ゆっくりさん家庭の我が家にとって、ちょっと学びになる出来事でしたので、ブログにしようと思います。

 11月7日(月)長男の発熱から始まりました。
 前日まで公園に行けるくらい元気で、咳・鼻水等の症状は全くありませんでした。
 私は6日の夜からちょっとのどが変くらいな感じで・・・
 病院に行くと、長男はあっという間に陽性。私は症状が出ていたものの陰性。次男も陰性でした。

 コロナになると、病院から色々説明があって(多すぎて頭回んないわ)
 まず、「陽性者登録」をしなくちゃいけないっていうことで、病院から用紙をもらいました。
  QRコード読み込んで(読み込むのに時間かかる)。
 HER-SYSを登録する(IDはスマホのSMSに届く)⇒これ高齢者できんのか?っていうツッコミ
 
 とにかく、11月7日8日は長男の熱が高く、水分が一気に取れなくなってしまったので、自分の症状も悪化する中、
「とにかく長男優先」の看病をしました。
 2日目にはとにかく脱水の症状が重くなってる様子だったので(素人目からみて)、陽性者の相談支援センターに電話。
 (ここにつながるのも一苦労で、いくつか電話しまくりました。窓口が分かりにくい💦
 長男はだいぶ話せるようにはなってきているけれども、まだまだ同世代に比べて表現がちょっとしにくい💦
 そのことをお話すると、「オンライン診療受けてみましょう」と言われて、夜にオンライン診療うけてみました。
  すると、長男の状態を画面ごしながら先生に診てもらえて、「確かに脱水の症状はあるけれど、入院するまでではない」とお話してもらい、薬の処方もしていただきほっとしました。(そのすぐあとに解熱しました)

 今回、やっかいなことの1つだったのが、「医師の方針の違い」。うちのかかった病院は極力薬を出さない方針
 で、普段だったらそれでも何かあったらまた病院にかかって診断してもらって、って気軽にできていたからいいけど、
 今回は【極力外出不可】のコロナ。(しかも私も症状が悪化していた)。
 そんな中、なんとか診断してもらった病院からやっともらった解熱剤が「39.0以上じゃないと使えない」って言う処方になっていてガーンまじかよ・・・
  オンライン診療の先生が「その薬なら38.0超えた時点でつかっていいよ」っていう診断を再びくれるまでには長男は解熱しているっていう・・・💦
 きつかった時に使ってあげられなかった事情があったりしました。。
 コロナ支援センタ―の人も「ええ?」っていう処方だったけれど、「こちらからは、医師の処方通りにとしか言えなくて・・」っていう状況で、ほんとうにやきもきしたのを覚えています。

  今回、「普通とは違う」病気にかかった。というのを何となく肌感覚で理解した長男。「もしかしたら自分はやばいのかも・・」とちょっと思ったようでだいぶ心細い思いをさせてしまった💦
  それでも、解熱した途端、食欲も回復して、元気になり、今日から学校も復活できるのでよかったですラブ

  家の中でマスクをしたり、(次男に移らないように)お風呂の順番をいつもと変えたり、すごく「変化」があったけれども、
 長男も次男も頑張りました。
  それにしても、最終的に旦那さんまでかかってしまった今回のコロナ。なんで、私と長男に引っ付いていた次男がかからなかったのか、(2回検査して陰性。発熱、咳なし)彼の体力・免疫力の高さには脱帽です。。(とりあえずよかった)

 【追記】
  今回、オンラインスーパーを駆使して+両親に色々買ってきてもらってなんとか乗り越えられたわけですが、
  女性のみなさん、コロナ+生理これもなかなか辛かったです。。。
 私はあまりストックおいておくタイプではなかったので、なくなってもすぐに買い物に行けないっていうことがありました。
  (我が家から徒歩5分のドラックストアが遠かった。。。。)
  腐るものではないので、日常的にストックしておく必要性を感じました。

 

  あとはあれですね、、、ほんとうにお母さんって風邪ひいちゃダメ。色々止まるというのを実感しました 

  自分の体調がきつくてもやらねばならないものがある・・・💦
   

  とにかく我が家は回復いたしました
  みなさま、ご心配おかけいたしました^^